怒り (2016)
怒り (2016)
2016年製作 日本 142分 2016年9月17日上映
rating 4 4
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『怒り (2016)』の感想・評価・ネタバレ

  • Hajime Nagashima
    Hajime Nagashima 4 4月8日

    全員の演技力が圧巻。 森山未來、宮崎あおい。この2人が特に。

  • sykst

    信じるって案外難しいのかも。

  • ちょろ
    ちょろ 1 2018年11月7日

    有名所を集めて一体何をやっているのか? 私は「嫌い」それだけ。 タイトルの「怒り」という表現に合わせた各々の感情が描かれているとは到底思えず「疑心暗鬼」もしくは坂本龍一の作曲のごとく「許し」という題のほうがまだしっくりくるのではないだろうか。 また、日常の中にある秘めやかなさざ波のような感情の揺らぎを描こうとしたのかもしれないが、その「日常」自体が巧く描けていない。これはただの「非日常」だ。 人間の汚い部分というものは確かに存在して、日常の中に隠れている。けれどもこれは隠れているどころか酷く誇張して描かれていて嫌悪感しか感じない。さざ波どころではない、悪意の津波、ラッシュだ。見終わったらボコボコにされて終わる胸糞の悪さ。 唯一評価すべき点は、綾野剛の演技かな。各々の演技は確かに凄いとは思うが、それぞれの役者が主役並みに目立とうとしているためか作品としての不協和音を生んでいる。場面転換の度、過食気味になる空気の中、役に合わせた演技が出来ていたという点で、綾野剛のみに★をあげたい。

  • Yamanaka  Akira
    Yamanaka Akira 3 2018年10月1日

    小説をかなり前に読んでいたので、おぼろげながら内容を覚えている状態で観賞。かなり原作に近い状態でよくできた映画だとおもいます。このこのもやもや感の中、救いもあるのでよかった。

  • Marina Sakai
    Marina Sakai 4 2018年2月21日

    胸糞だけど演技力に拍手

  • だ

    「本当に大切なものは、増えてくんじゃなくて、減ってくんだ」 信じてもダメ、信じなくてもダメ、絶望が絶望を生む、手に汗握る映画だった。 すごくどす黒くて、宮崎あおい、妻夫木聡、の絶望は心をえぐられた…森山未來、渡辺謙にならんで、広瀬すずも、演技派の仲間入り感

  • ごとー
    ごとー 0 2017年12月6日

    2017/12/04 宮崎あおいすごかった。全然いつもと違う。というかこの映画にすごくない人がいなかった。 久しぶりにすごい面白い邦画にあった気がする。

  • Masahiro.
    Masahiro. 4 2017年11月15日

    キツい映画。もし自分に子供がいたらあまり見てほしくないかも。。 でもとてもよく作られていて、緊張感もすごく2回連続で見てしまった。

  • TM

    キャスト豪華で演技も迫力があるんだけど、話は全然よく分からなかった( ˙-˙ )

  • タモさん
    タモさん 4 2017年8月12日

    なんだかわからないけど、とにかく怖い。

  • さくら
    さくら 4 2017年8月8日

    疲れた...一瞬も目が離せなかった。境遇から作り上げられる価値観、疑惑に囚われ日常がゆっくりと崩れていく様子、犯人がわかるまでの緊張感。一度疑ってしまった愛するひとを信じることの難しさと、そのせいでかけがえのないものを失う絶望感。私だったら、誰を信じ抜くことができるのだろうか。感情があちこちから滝のように流れ込んできてくらくらした。再生で終わったから、少し救われた気分。やっとちゃんと呼吸できる。

  • Shoichi Hiraki
    Shoichi Hiraki 3 2017年7月10日

    2017/06/25

  • sr

    人を好きになることは、間違いなんてない、ということを気付かせてくれる作品。 たくさんの想いが交差する、 サスペンス&ヒューマンドラマ。

  • zume

    本当に大切なものは増えるんじゃなくて、減ってくんだ。

  • Hitomi

    人を信じる難しさが良く描けている。考えさせられるしすごく良い作品。

  • Daiki Kinoshita
    Daiki Kinoshita 4 2017年5月6日

    演技力、演出力、脚本力、 全体的に力強くて好きでした。

  • Tsubasa Kawano
    Tsubasa Kawano 5 2017年4月23日

    心がどうしようもなく痛くなった。物凄く泣いた。3場面で進行し、犯人は誰なのかという巧みなストーリーと、愛する人を疑ってしまう心の揺らぎ。宮崎あおいちゃんのあの泣き方は、日本の宝だと思った。

  • Aki

    ある住宅街で起きた残忍な殺陣事件。犯人は行方不明であり、整形をして逃亡している。舞台は3つに別れ、それぞれの物語が描かれる。その3つの舞台で、素性がわからない男、松山ケンイチ、森山未來、綾野剛が現れるが、それ対し、それぞれ周囲の人間が疑いを持ち始めるという物語。様々な愛と葛藤があり、物語の中核である「怒り」に対して様々な種類の「怒り」が表現されている。信じる事は非常に難しいし、時に悲しみや怒りを伴うものである。

  • S_Kyawai
    S_Kyawai 3 2017年4月10日

    予告を見た感じでは、もっと暴力的な作品をイメージしていたけど、 驚くほど静かで、ジワジワとグツグツと煮込まれるようなフラストレーション。 だからこその時折露になるどうしようもない衝動や慟哭が心に刺さる。

  • Minori

    観客が短時間で、且つ強く感情移入をする(”怒り”を感じる)ように、分かりやすく描きすぎてたところが少し残念だった それでも原作が、世の中のどうにもならなくて、でもそれを言葉に表現したりするようなことが出来ないことを、人を信じるというすごく難しいテーマを通して描いてるから、話の内容自体はとても染みる やっぱり本と映画は別物とどうしても割り切れないから、原作読んだあとに映画は見ちゃいけないと感じたし、この作品の場合は映像化することでかなりしんどく感じるシーンがあって尾をひく