マックス (原題)

MAX
2015年 アメリカ 111分
rating 3.6 3.6
8 0

「マックス (原題)」の感想・評価・ネタバレ

  • R1067556
    R1067556 4 2016年7月9日

    ひたすら犬とメキシコ女子が可愛いだけの映画。ストーリーはどうでもいい。 #映画R

  • HMworldtraveller
    HMworldtraveller 3.5 2016年5月9日

    Aero mexico機内で鑑賞。 人によくなつき、勇敢で、ちょっと寂しがり屋で、快活な犬は、いつの時代でもどこの国でも人の良き友だ。だが、その従順で勇敢な性格と、人間にはない卓越した嗅覚や、野生の森などでも立ち回れる俊敏さのために、彼らは警察犬、救助犬、盲導犬などの職業犬としても使われてきた。 マックスは私達一般人が目にする機会がほとんどない軍用犬。軍用犬は厳しい訓練を受けて戦地に赴き、偵察、追跡、見張り、地雷の探知や人の捜索などに携わっている。人の都合で駆り出されている軍用犬だが、犬と人との信頼関係は強く、ご主人であるハンドラー(犬の調教、訓練を行う兵士)ともども命を落とすかもしれないのに嬉々として役割を果たそうとする。本作はそんな軍用犬マックスの” 戦地での戦い後 ” の物語だ。 犬の場合もPTSDと呼ぶのかどうかは知らない。が、マックスの 人を寄せ付けようとしない警戒や抵抗ぶりは戦いで心に負った深い傷が原因であることは明らかだ。だがそれが徐々に解けてくる。ただでさえ犬ものに弱い私だけど、自分自身の犬との思い出がかぶってしまい、なんでもない場面で ところどころ涙腺が緩んだ。心の奥にまで届きそうな真っ直ぐな眼差し。叱ると首をちょっと傾け寂しそうにし、一緒に走ることが食事の次に好きで。マックスを通して犬との思い出を紡ぐ機会と捉えれば本作はとても良かった。 しかし、一つの映画として観た場合はどうなのだろう。専門家ではないから良し悪しではなく完全な個人的好みだけれど、後半、犬と少年の絆を描く冒険譚・成長譚のテイストにするよりは、マックスの傷が癒える過程をじっくりと描いたほうがより響いたのではないだろうか。 人のPTSDというと有名どころではまだ記憶に新しい「アメリカン・スナイパー」があり、犬の絡む映画では「マイ・ドッグ・スキップ」で主人公の隣家に住む憧れのスポーツ選手が帰還後 人が変わったようになってしまった場面があった。元 軍用犬の話と聞いて同じような話を期待したわけではないし、成長譚としても犬好きには楽しめる作りだと思うけれど、せっかくの軍用犬という設定を完璧に活かしきれていたとはいえないように感じた。 スコアは 犬補正が入って(^^;; やや甘めとなっています。

  • Yuki_Ito
    Yuki_Ito 4.5 2015年10月30日

    これはやばい 最高 早く日本公開するべし!