ブルーに生まれついて

Born To be Blue
2015年 アメリカ・カナダ・イギリス 97分
rating 3.8 3.8
8 22

「ブルーに生まれついて」のあらすじ

1950 年代のウエストコースト・ジャズシーンを代表するトランペッターにしてシンガーのチェット・ベイカー。 黒人アーティストが主流のモダン・ジャズ界において、 あのマイルス・デイヴィスをも凌ぐ人気を誇ると言われ、一斉を風靡。 甘いマスクとソフトな声で多くのファンを魅了したが、麻薬に身を滅ぼし過酷な日々を送っていた・・・。

「ブルーに生まれついて」のスタッフ・キャスト

「ブルーに生まれついて」の感想・評価・ネタバレ

  • EllyMimy
    EllyMimy 4 6月16日

    イーサン。 彼の佇まい、醸し出す雰囲気はまさにブルー。 トランペッターで歌手でもあるチェット・ベイカーの伝記的映画ですが、とにかくイーサンに尽きる。 儚げで何だか消えてしまいそうだけど、それでも芯の強さを感じて。 ブルー。まさにこの作品を彩る色。

  • mataro_mince
    mataro_mince 3 2016年12月11日

    12月9日 シネ・リーブル梅田1

  • gonbe73
    gonbe73 4 2016年12月10日

    2016/12/10 翻訳者 佐藤恵子 イーサンホークがイケメンすぎる。 トランペットを吹き終わった後にすっと口元を人差し指と中指で拭うのがエロすぎる。 ジャズの中でしか生きられない男の哀愁漂う姿がかっこいい。 中でも印象的なのはラストシーンなんだけどあえてコカイン見せなくても良かったかなと思ったり。 顔を触るあれだけでチェットがどっちを選んでしまったかわかっちゃうから。あとジェーンの涙も印象的だった。

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