休暇
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rating 3.6 3.6
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『休暇』の感想・評価・ネタバレ

  • ゆうか
    ゆうか 0 2014年11月7日

    2014.11.3

  • Haruka Fukuda
    Haruka Fukuda 3 2014年10月13日

    西島さんがすきで鑑賞。 人間の心の中にある天秤にずしりと重みを与える一作。 ここまで現実に近い刑務所映画ははじめて。 近いというか、淡々と切り取っているただの「現実」。 作中でてくる妻役の大塚寧々が唯一の癒やし。

  • aizak

    門井肇監督。この映画は死刑制度に問題提起する内容ではなく、ひとりの死刑囚とひとりの刑務官それぞれの生活が淡々と描かれていて、金田が犯した犯罪を明確にしなかったのも良かった。部屋の隅に現れた老夫婦が怖かったけど… 三島役の大杉蓮がこの映画の中で中立的な存在だったので、観ている側に近く一息つけるような存在だった。『休暇』を得るために“支え役”を名乗り出た平井役の小林薫に対して「命を何だと思っているんだ!」とつかみかかるシーンはグッときた。 平井が築き始めた家族の形と、独りで死を待つ金田… その生と死の対比が、終盤に向かってどんどん強くなっていくのを感じた。 金田が描いて贈ってくれた平井の絵と、子どもが描いた家族の絵。 何も違わない気がした。 決して死刑囚に同情するわけでもなく、かといって死刑を100%肯定することはできない。でもやっぱり人が人を死に処さなければならないことに複雑な想いが沸き上がってくるし。たとえそれがどんな方法であっても。

  • kukucoo
    kukucoo 3 2014年5月7日

    死刑囚を監視する刑務官の物語。 結婚を控えた刑務官が新婚旅行に行くための一週間の休暇を取る。 そのためには、ある役目を負わなければならない…。 死刑がクローズアップされるストーリーだが特に死刑の是非を問う内容ではなく、ただ、人の死に関わる人たちが淡々と描かれる。 何をしたのかもわからず反省があるのかも描かれず、それでも生きている人を演じる西島秀俊と、人生の重みを受け止める覚悟をする刑務官役の小林薫が素晴らしい。 http://www.cinemarev.net/article/396353431.html

  • Ryota Goto
    Ryota Goto 4 2014年4月20日

    結婚した刑務官と死にゆく死刑囚との対比、刑務官の心の葛藤、今の日本の死刑制度を考える一作でした。執行時の西島秀俊の肌に伝わる演技がすごい。

  • イトヨ
    イトヨ 5 2014年4月15日

    誰を殺して刑罰を受けたのかは悟られていませんが 気になるところです(•。•)

  • ブルーベリー
    ブルーベリー 0 2012年11月12日

    WOWOWで鑑賞。死刑執行時に身体を受け止める支え役を志願した刑務官に小林薫、死刑囚を西島秀俊が演じている。結婚した刑務官の新しい生活と死にゆく死刑囚の対比、両者の心の葛藤がズシリと響く作品。ラストにホッと救われました…