JUNO/ジュノ

JUNO/ジュノ

JUNO
2007年製作 アメリカ 96分 2008年6月14日上映
rating 3.5 3.5
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『JUNO/ジュノ』とは

16歳の女子高生が妊娠、出産、里親探しを経験しながら成長していく様をコメディタッチに仕上げた、ポップなラブストーリー映画。監督は『サンキュー・スモーキング』のジェイソン・ライトマンが務めた。脚本を手掛けたディアブロ・コディは、今作が初作品でありながらも、アカデミー賞脚本賞を受賞した。その他にも、アカデミー賞、作品、監督、主演女優賞でノミネートしている。名俳優のジョン・マルコヴィッチが制作を担当した。妊娠という予想外の出来事に戸惑いながら成長してゆく主人公ジュノを、カナダ出身の若手女優、エレン・ペイジが演じた。

『JUNO/ジュノ』のあらすじ

16歳のジュノは、他の友達とは少し変わった趣味を持つ女子高生。ある時、友達のポーリーと話し、興味本位で初体験を済ます。そして、ジュノは妊娠。ポーリーの無責任な態度に怒ったジュノは、中絶のために病院へ行くが友人の言葉に決意が揺らぎ帰宅する。ジュノは里親を探すことを決意し、新聞で見つけたロリング夫妻の元に親とともに会いに行く。始めはよそよそしかった関係も、養子縁組の書類にサインし、赤ちゃんの様子を伝えに家を訪れていく度に、お互い心を許し親しくなっていった。ロリング夫妻、ポーリーとの関係に変化が訪れ始めた時、ジュノは戸惑い苦しみながらも、本当の自分の気持ちや大切な事に気づき、大人として成長してゆく。そしてついに、出産の時を迎える。

『JUNO/ジュノ』のスタッフ・キャスト

『JUNO/ジュノ』の感想・評価・ネタバレ

  • Erika
    Erika 3 7月11日

    主人公がとってもステキ。 高校生で妊娠しちゃった女の子のお話で、皮肉屋でジョークセンス抜群の彼女の魅力に尽きるキュートな映画。陰ながら主人公を支えるお父さんの存在と周りの人のサポートもいい。

  • ごとー
    ごとー 0 2017年5月13日

    2017/05/13 字幕翻訳 松浦美奈 エレンペイジかわいい。 日本だったら絶対重いテーマなのにそれが軽い感じで描かれていてアメリカって寛容的だなと思ってしまった。ただそういう家族だっただけかも知んないけど。 でもジュノ自体が重く捉えてなかったからかな。

  • あぃ

    スッキリ見やすい

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