キャロル
キャロル
Carol
2015年製作 アメリカ 118分 2016年2月11日上映
rating 3.7 3.7
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『キャロル』の感想・評価・ネタバレ

  • 田中瑞穂
    田中瑞穂 4 2018年1月17日

    ケイトブランシェットが好きなので観ました。テーマは私には正直、感情移入のしづらいものではありましたが、あれだけ綺麗な女性と目が合えば確かに暫くは心に焼き付くかも。。 とにかくラストが良かったですね。 益々ケイトが好きになりました。

  • minako-n

    前髪と眉毛の美しさよ。そしてケイトブランシェットのスマートな色気よ。

  • Arisa Komachi
    Arisa Komachi 0 2017年10月9日

    ルーニーマーラが美しすぎる。 一瞬一瞬が芸術な映画。

  • tmck3000
    tmck3000 3 2017年2月12日

    色んな愛の形が有象無象。 どんな形でも美しくてもどかしくて愚かな姿だった。3.8

  • ベルコモ
    ベルコモ 2 2016年11月30日

    純粋で物語の視点の常にブレない強さ、女性の気持ちに入ってはいけない後ろめたさがあった。時代背景の画作り、ルーニー・マーラのモテルックスは切なく良い。

  • めぐみ
    めぐみ 3 2016年11月20日

    切なかったです! 女性同士の恋愛で尚且つ既婚者! ドロドロ描かれるのかと思いきや、美しい純愛模様でした。 最後の微笑みは私も魅入っちゃうくらい美しい。本当にこんな女性と出会ったら虜にされそうです。

  • しんし
    しんし 4 2016年11月11日

    1952年のアメリカを舞台に女性同士の切ない純愛を描いたラブストーリー タイトルロールのキャロルを演じるのはケイト・ブランシェット 演技が上手すぎて、演技というよりキャロルという人間が本当に実在するかのようなリアリティでした キャロルと恋に落ちるテレーズ役にはルーニー・マーラ とにかく本作のルーニー・マーラは可愛くて仕方ない まず、2人が出会う瞬間のシーンがすごく印象的 時間が止まったなんてよく言いますが、正にそれを視覚化していました 2人が一緒にいるシーンでは、周りにいる人は単色系の服装でテレーズとキャロルの衣装だけは明るめの色を使って2人だけの特別な空間があることを上手く表現していた 2人の恋愛模様を美しく切り取っていて、恋愛は性別ではなくお互いの気持ちなんだと教えてくれました 劇中色んな人の愛情が見えて、それは 与える愛に奪う愛 支えあう愛に支配する愛 形を変えない愛に形を変えゆく愛 たくさんの愛によって作られた映画でした

  • …

    美しい映画。 目で魅せる演技というのを知りました。 恋愛は切なくて綺麗なんですね

  • みゃあー
    みゃあー 3 2016年10月12日

    美しくて、もどかしい。

  • えりこ
    えりこ 4 2016年9月18日

    美しい。 ため息が出そうな作品でした。 とにかく美しい、物語も登場人物も、背景も。 人が恋をする時 対象は必ずしも異性ではなく ただ、心から惹かれた人が同性だっただけ。 ケイト・ブランシェットの凜とした美しさ、 ルーニー・マーラーの子鹿みたいな可愛らしさ、 それぞれとても魅力的でした。 お気に入りの小箱にそっとしまっておきたいような作品でした。

  • cooman

    ギンレイホールで鑑賞。ドラゴンタトゥーの時と違ってルーニー・マーラ可愛いな。やっぱり女性向けの作品かな。

  • 保津稔
    保津稔 4 2016年9月8日

    ロマンチックでキュンキュンメロメロです。映像、音楽、衣装、主演二人、何もかもが美しい。原作読む。

  • tophelos
    tophelos 0 2016年8月1日

    2016年上半期ベスト作品

  • ブルーガール
    ブルーガール 4 2016年4月11日
  • ちくわぶ
    ちくわぶ 4 2016年4月10日

    伏見ミリオン座

  • s_p_n_minaco
    s_p_n_minaco 0 2016年4月6日

    エドワード・ホッパーの絵を思わせる色彩や陰影、ソール・ライターの写真みたいな構図、クローズアップの多用、エレガントな50年代のNY…息苦しいほど狭い空間に充満する芳香。『エデンより彼方に』でダグラス・サーク的メロを再構築したトッド・ヘインズならではの、グラマラスでロマンティックなルック!たまりません。アメリカ人にとって車はやはり自由の象徴なんだなあ。 パトリシア・ハイスミス原作からバッサリ削ったり変更した部分も多く、展開はえーな!と思ったけど、原作読んだ時とはひと味違った意味付けが色々読み取れるのは映画ならではの愉しみだった。例えばテレーズとキャロルの娘の洋服の柄や髪型が共通項として繋がっていて、同じように髪を梳く場面もあるしキャロルは彼女に自分の娘を投影してるという、ちょっと倒錯的なニュアンスもあるような(逆もまた然り)。また、男性の庇護を離れて自立しようとする当時の女性像がより強調された気がする。あと、冒頭の「喋ってることと違う本意(の分析)」というのも薄ら通底。視線や肩に手を置く仕草が言葉以上に物語る。 ケイトさんがヅカっぽいというか美輪明宏?って感じがしたのは、ルーニー・マーラと並ぶと余計大柄に見えるせいだろうけど、テレーズのまだ自分が何者か何を求めるのかわからない未熟さが際立つ。でもキャロルも不器用で、何か支えがないとダメなひと。赤い糸で結ばれた、強く危うい愛おしさ。互いの保護を必要としなくなった時、2人が自ら選ぶ未来の幸福感がこの上なく美しい。

  • leschanz
    leschanz 4 2016年4月3日

    2016年3月24日(木) LD 2016年4月1日(金)映画サービスデー ミリオン座 ★4.6 全て美しい。 圧倒的にケイト・ブランシェットの素晴らしさにやられた。 早くBlu-ray発売して欲しい。

  • ことね。
    ことね。 4 2016年3月30日

    20160329 恋は理屈じゃなくて本能。

  • Dora

    ブルージャスミンを観てすぐのケイト・ブランシェット。やっぱ高貴だなあ。今作はテレーズ視点を中心に物語は進む。このルーニーマーラが綺麗。他の出演作も観たくなった。さて物語は50'sのNYを舞台にしているが、とてもオシャレ。色使いが素敵で、静かに進む物語を芸術作品のように彩る。二人が知り合ってから親密になるまで、その日の疲労で少し寝てしまったことが悔やまれる。テレーズは苦しい状況下でも自分を捨てずに戦おうとするキャロルに惹かれ、キャロルは純真で素直なテレーズに惹かれる。まだ同性愛への理解が薄かった時代であるために起こる困難を、乗り越えるたくましさを二人は築きあげる。でも、強くなるということは弱くなくなるということでないんだな。そんな弱さの変形が、強さとして変わっていく姿が、またその逆が、すごく良かった。 (2017-7-14再鑑賞) テレーズの決断力の無さ、意志力の弱さに自分を重ねながら観た。何かを決断するということは、その何かという事象に対して気持ちの変化を与えるということ。その事象に対する気持ちを可変にするということ。つまり決断はその後にもまた心変わりすることを直接的に示唆する。だから決断は恒久的にはなり得なくて、その不安定さが俺を優柔不断にさせる。でも決断は気持ちの次元変換行為でもある。もやもやしたカオスから秩序だった形に整理するという行為。なので決断は意義があるししない手はない。テレーズは最後は自分の意志で動く。キャロルと出会って強くなる。いつまでもうじうじしていてはいけないな。