ミラクル7号
ミラクル7号
rating 3.1 3.1
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『ミラクル7号』の感想・評価・ネタバレ

  • TATSUYA.....
    TATSUYA..... 2 2015年11月14日

    シュー・チャオ君だと思ってたけど、まさかの女の子…^^;びっくりした笑、映画の内容は、再生能力を持つ宇宙犬をたまたま手に入れたチャウ親子の話。感動で終わるのかと思いきやまさかだった。なにこれ。結果として、7号(犬の名前)と同じもんだったらなんでも良かったの?途中の友達の女の子はインパクト強すぎ笑、すっごい浅い映画。もし気になる人は終わりだけどうぞ。チャオ君のかわいさに★★。

  • tmmyon

    『少年サッカー』のチャウ•シンチー監督、主演作品。親子ものSF? 7ちゃんとかいう得体の知れない物質が出てくるだけど、まあかわいくない。声だけかわいい。 主人公の息子がやたらかわいいなと思ってたら、女の子が演じていたと終わってから知った。

  • zakin_chan
    zakin_chan 3 2014年7月4日

    チャウシンチー作品の魅力はその古臭さにある。かつてのクラシック映画のような分かりやすくも真に迫る展開をしっかりと物語の根幹に据えている。そしてそこに尋常じゃないバカっぷりを披露するという度胸とギャップがクセになる。

  • tomoart
    tomoart 2 2012年8月3日

    超ビンボーなチャウ親子。父親のティーは日雇いの工事現場で働き、希望を託して息子のディッキーをお金持ち子女が通う小学校に通わせている。しかし余りにも身分違いな学校に通っているため、ディッキーの毎日は苦痛の連続。いじめにあうのはもちろん、成績が悪い上に汚い身なりをしているので先生からも疎まれる。ディーからは『物を盗むな』『嘘をつくな』『人の役に立つ人になれ』と毎日説教を受けるが、ディッキーとしてはまだピンと来ないのだった。 そんなある夜、ティーは毎度の事ながらディッキーの運動靴を(買う金がないので)拾いにゴミ捨て場を物色していたが、そこで変な緑色のボールを発見。ディッキーのオモチャにと持ち帰る。実はそれはUFOの落としていったペット型ロボット(?)で、ディッキーはそれに“ミラクル7号=ナナちゃん”と名付けて持ち歩き始めるのだった・・・・。 うーん・・・・まぁ、悪くないんだけどぉ・・・・。 雰囲気は持ってる。SFの殻を借りた人情ドラマで、笑いの要素が入っていて、お陰で重くなり過ぎず、安心して見ていられる。ただ、どうもそれがうまく組み合っていなくて、スムーズに進行していないような気がする。 大きいのはディッキーの設定が中途半端な気がするのだ。基本的にはいい子なのだが、時々駄々をこねたり、ナナちゃんの能力に過大な期待を持ったり(詳しく言うとネタバレになっちゃうんだけどw要はディッキー自身がなりたい自分の姿だと思うのだが、それがスゴいやなヤツなんだよなぁ。翻って考えると、実際のディッキーはとても卑屈なんだなぁ、と思えちゃう)。 確かにそういう複合的な性格付けがなく、ステロタイプなキャラクターだとリアリティに欠ける訳だが、これだけ盛り沢山な内容になると内面の設定がいくら複雑でも実際の作中での描写は表層的にならざるを得ず、なんだか感情移入し辛いキャラクターになっちゃった気がする。物語中で性格的に一回り成長する訳だが、その辺りも当初の性格付けが微妙な為に描き分けがし切れていない印象だ。これなら紋切り型でもいいからハッキリとした分かり易い性格付けの方が良かった。 チャウ・シンチーは今作ではカンフーをほぼ封印し、“疲れたオヤジ”を熱演している。その代わりと言う訳でもなかろうが、あるシーンでディッキーがシンチー映画の有名なシーンのパロディを披露してくれる。ここは爆笑してしまった〜w ナナちゃんは今どき流行の“キモカワキャラ”な感じで、なかなか活躍してくれるが、活躍が周りに評価されないのがちょっとストレス。ただ、ラストでちょっと姿が変わるんだけど、これがかわいそうで哀れを誘うと共に、とってもカワイイ!!(爆)。あれ、ちょっと欲しいなぁ(笑)。 http://tomoart.blog.so-net.ne.jp/2008-07-12