高台家の人々

高台家の人々

2016年製作 日本 116分 2016年6月4日上映
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『高台家の人々』のあらすじ

平野木絵(綾瀬)は、“妄想”が趣味の口下手で不器用なOL。そんな彼女が勤める会社に、ある日、名家“高台家”の長男・光正(斎藤)が転勤してくる。長身でイケメン、祖母がイギリス人のクォーターで、東大卒、オックスフォードに留学経験もある光正と木絵にはまるで接点がない。決して交わるはずのないふたりだったが、光正が木絵をいきなり食事に誘い、その関係は次第に深くなっていく。 しかも、木絵が“妄想”で頭の中をいっぱいにしているときに、普段はクールな光正がキュートな笑顔を見せるようになる。まるで彼女の“妄想”を一緒に楽しむかのように。そう、彼は人の心を読める“テレパス”だったのだ。心が読めるがゆえに人間関係に辟易していた光正にとって、木絵の奇想天外な妄想と、純粋で温かい心の声は心地よかった。 しかし、順調に交際する二人に名家“高台家”という壁が立ちはだかる。 釣り合わない恋だと二人の関係を許さない光正の母。 そして、“テレパス”が二人の関係を変えていくことに……。

『高台家の人々』のスタッフ・キャスト

『高台家の人々』の感想・評価・ネタバレ

  • Kazuya Furusawa
    Kazuya Furusawa 2 2018年6月17日

    人の心が読めちゃうのも辛いんだなぁ〜って感じました。

  • しょん
    しょん 3 2018年2月2日

    人の心が読める男性と、妄想癖のある心優しい女性の恋愛物語。学生カップルとかで見たら楽しめるでしょうか、三十路を疾うに過ぎた私には響かなかった。ちょびっと泣ける部分もあり、コメディ要素もあり、決して悪くありません。

  • えり

    コメディながらしっとり泣いちゃう部分もあり。塚地さんを多用してるのが面白い!

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