もっともあぶない刑事

もっともあぶない刑事

1989年製作 日本 104分 1989年4月22日上映
rating 3.8 3.8
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『もっともあぶない刑事』とは

横浜港署の刑事タカとユージの活躍をコメディタッチで描くシリーズ映画化第三弾。監督は刑事ドラマを数多く手掛けている村川透。本作ではテレビシリーズ当初からの宿敵暴力団の銀星会との抗争が中心に描かれている。銀星会二代目総長に柄本明が扮す。この抗争に決着をつけ、本作品のシリーズはしばらく休止することとなった。その休止期間中に近藤課長役の中条静夫が逝去し、タカとユージに放たれる名セリフ「大馬鹿者」が聞ける最後の作品でもある。

『もっともあぶない刑事』のあらすじ

横浜港署の刑事タカとユージは宿敵銀星会の管理下にある銃密造組織に踏み込む。激しい銃弾戦となったが、元締めの宮坂を追い詰める。宮坂は銀星会壊滅への大事な切り札であったにも関わらず、透の不注意で取り逃がしてしまう。しかし宮坂が使っていた拳銃が時効まであと4日に迫っている事件に使われた拳銃と同一のものだと判明。それは15年前に起きた貿易商殺人事件であった。貿易商殺しの犯人の一人は射殺され、もう一人は依然として逃走中であった。タカとユージは当時その事件を担当していた本多に会いに行く。次期県警本部長の呼び声高い本多から事件の詳細と犯人の似顔絵を受け取り、激励を受けたタカとユージはやる気満々で事件解決に挑む。

『もっともあぶない刑事』のスタッフ・キャスト

『もっともあぶない刑事』の感想・評価・ネタバレ

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