僕だけがいない街
僕だけがいない街
2016年製作 日本 120分 2016年3月19日上映
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『僕だけがいない街』の感想・評価・ネタバレ 2ページ

  • S_Kyawai
    S_Kyawai 2 2016年10月2日

    なんだかねぇ~ 煽りに煽っておいてその終わり…? まぁ一応は解決してるし 子役の演技は泣けたし 悪くはなかったんだけどなー それ以上にモヤモヤが(-_-;) 漫画は未読なんですが、良作だそうで。 読めば疑問も解決するのかしら。

  • fmofmojimo
    fmofmojimo 3 2016年9月15日

    自分の周りでなにか事件が起きると、それを事前に対処できるまで同じ時間をループしてしまう主人公藤林。ある日、母と誘拐事件を未然に防いだのだが、そのために母が犯人に殺されてしまう。その現在を変えるためにループした先は、小学6年生だった。 バタフライ・エフェクトをみたところやったから、既視感強かった。少し、時間が足りてないというか、配分が違ったかなと。最後、なんかあっけなかった。 藤原竜也。

  • takiaibo
    takiaibo 3 2016年9月13日

    前半は気になる描写と恐怖感で期待が高まるが、後半はなんだか呆気ない感じ。謎な部分が多いまま終わってしまった。子役2人の演技が抜群で子どもの健気さと純粋さに涙がでた。

  • SKY SPOT
    SKY SPOT 1 2016年8月11日

    後半は脚本家がペンを投げてる感が強い。

  • Shoichi Hiraki
    Shoichi Hiraki 3 2016年8月7日

    2016/08/07

  • Yasuhiro Wada
    Yasuhiro Wada 3 2016年8月4日

    やっぱ漫画原作はこんなもんだよね。。。

  • ダンケ先生
    ダンケ先生 2 2016年7月15日

    いつもの藤原竜也。 先生(ミッチー)の描写がもの足りない印象。

  • ururin

    この手のストーリーは好き。 全部回収しきれるのか!?と終盤気になりながら観てしまった。

  • wakamewatts
    wakamewatts 0 2016年4月11日

    売れない漫画家志望の悟は生活のため宅配ピザのアルバイトをしていた。 ある日、バイクでピザを配達中に信号機の下で待っている小学生を見て違和感を感じる。何か事件が起きる予感がしたのだ。彼にはルーパーという、過去に戻れる能力があった。事件の前に予防することを期待され予感を感じる。事件前に戻り、周囲を必死に見渡して何が起こるか予知するのだ。トラックだ。トラックの運転手が意識を失って、信号機の下にいる小学生に激突するのを予知した。悟はその小学生を信号機から離れるように指示する。そんな悟の母が何者かに殺される。過去に戻って必死に原因を探るのだ。〈#16-47

  • 鈴木健太
    鈴木健太 0 2016年4月9日

    有村架純が可愛い そこを楽しむ映画 雛月役の子結構似てた

  • さくら
    さくら 3 2016年4月3日

    原作マンガ通りのスタートで、リバイバルの描き方も良い。主人公の冷静さが藤原竜也さんにハマってた。そして子役ふたりの切ない演技に泣く。ただ真犯人の背景等が全く無いので(時間の関係上仕方ないんだろうけど)、恐怖感が薄まってしまった気がした。後半も呆気なくてどうも満たされず。お母さんあんな綺麗なのずるい...

  • Tomo

    2016.03.26 映画館

  • とし

    最近の子役は本当に演技が上手いな。リバイバルで未来を少しずつ変えていくのだけど切ない。原作を読んでないので普通に楽しめたが原作を知る人は少し物足りないとの意見だが映画は時間が限られているので仕方のない事だと思う。有村架純役が元気で優しくて天使に見えた。結局橋から落とされても助かったという事なのかな?

  • チョコラテ飲みたい
    チョコラテ飲みたい 0 2016年3月21日

    2016.3.19

  • asakomeichan
    asakomeichan 3 2016年3月21日

    子役二人の演技がすごいよかった。藤原くんも悟に合ってて、ラストは感動した、、切ない。ヒューマンドラマだな。

  • RiN

    本末転倒な話しますと、漫画は漫画でいんじゃね?ってことになっちゃうんですけどね。 これ、何度も言ってて恐縮なんですけどね、漫画ってビジュアルじゃないですか。登場人物の顔も、背格好も、住んでるアパートの部屋も、事故りそうになるバスも、飛んでいくバルーンの数でさえ、全部、あらかじめ絵で知ってるんですよ。それが、前提なんです。それって、映画にとってめちゃくちゃ不利じゃないですか。映像で驚かせられない、登場人物の特徴をフックにできない、どころか、下手打てば観客にぬぐいきれない違和感を与えてしまうわけですから。何を好き好んで、そんな真似するかって言いますとね、大多数の人間は、「初見」を嫌うからなんだと思うんです。 カラオケでは、どこかで聞いた曲を歌ったほうが喜ばれますよね?ファッションは、カッコいいモデルの履いてたニューバランスが欲しくなりますよね?味の想像できない食べ物は、極力避けますよね? これと同じ理屈で、「すでに人気のある漫画が原作の映画」は多くの人から歓迎されます。 もっとぶっちゃけましょう、これらの映画は、原作の熱狂的なファンやコアな映画好きなんて、最初から相手にしていないんです。だってそこ狙っても大して稼げませんから。 もっと未開拓の、原作もちらっと読んだことあるくらいだし映画はあんまり観ないけど、友達や恋人や家族が行きたいって行ってるからたまには映画行こうかな〜新しくなったあのシネコン、きれいらしいよ?という層を狙って作られているんです。 金儲けの匂いがプンプンしますね!いや、わかるよ、お金は大事だよ〜♪ 何が言いたいかというと、この映画はそれらの御多分に漏れていませんでしたよ、ということです。原作がよく練られていましたから、それにそぐって脚本を下ろせば駄作になりようはないですし、若干駆け足に感じたのは、漫画のほうが尺が十分に取れますから当然です。キャラクターにも、別段違和感を感じませんでした。結末のつけ方も、きれいにまとまっていて、ここがオリジナルなのは上手だなあ!と思いました。 原作のコアなファン!というほどではありませんので、本当のファンがどう感じたのかは知る由もありませんが、合格点かなあといったところ。 ですが、それ以上でも以下でもありませんでした。 いや、じゃあ漫画原作モノ見るなよって話ですよね、すいません。 願わくば、これを面白く見た人々が、原作にまで手を伸ばしてくれますように。