緋色の街 スカーレット・ストリート

scarlet street
1945年 アメリカ 102分
rating 4 4
1 1

「緋色の街 スカーレット・ストリート」のスタッフ・キャスト

「緋色の街 スカーレット・ストリート」の感想・評価・ネタバレ

  • Keimiyazato
    Keimiyazato 4 2016年1月15日

    フリッツ・ラング作品、初老の冴えない男(エドワード・G・ロビンソン)が街角で喧嘩をしていたカップルを女性(ジョーン・べネット)が暴漢に襲われていると勘違いして女性を助け恋に落ちる、案の定嘘の話しで金をむしり取られたり散々な騙され方をします、途中で女性が改心する話しかと思いきや心底クズな女で そりゃ ああなるわな!って展開、ロビンソンが描く絵がメトロポリスっぽい !ラングの演出は大胆さは無いものの 1945年のアメリカで良くもこんな胸糞悪くなる映画を作ったもんだと感心。

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