ゾンビマックス! 怒りのデス・ゾンビ

ゾンビマックス! 怒りのデス・ゾンビ

Wyrmwood
2014年製作 オーストラリア 98分 2016年2月2日上映
rating 3 3
7 0

『ゾンビマックス! 怒りのデス・ゾンビ』のスタッフ・キャスト

『ゾンビマックス! 怒りのデス・ゾンビ』の感想・評価・ネタバレ

  • えくえあ
    えくえあ 3 2018年10月7日

    タイトルからもわかる通りマッドマックス怒りのデスロードのパロディゾンビ映画 冒頭からなんだかやたらとかっこいい! パロディながらも映像や小物の完成度はなかなか高くて驚きました 話のテンポもいいしギャグも滑ってない、なんだこれ意外と面白いぞ!? と思っていたら問題は後半… ゾンビを操る設定が出てきたあたりから雲行きが怪しくなり、最後はめちゃくちゃぐだぐだになってしまいました 非常に残念です フェイスペイントしたゾンビとかもめちゃくちゃインパクトあって良かったし、前半だけなら☆3.5だったんですけどね

  • southpumpkin
    southpumpkin 3 2016年10月6日

    某傑作アクション映画のパクり邦題映画かと思いきや内容も酷似。ビジュアルや輸血袋、主人公のバックグラウンドなどなど。しかしこちらのほうが公開が早いとはこれ如何に。某作の撮影が2012年だそうで、もしかすると公開前に鑑賞した人が作った映画なのかな…。 オープニングの重装備な男どもがゾンビと対峙するシーンのインパクトは抜群。多分プロト版から撮影し、長編化が決まったものと推察されます。その後のフェイスペイントの女ゾンビと、狭い倉庫で戦うシーンはすごくいい。女ゾンビめちゃかっこいい。テンポの良さや主人公の状況把握の速さなど、すでにテンプレが完成しているジャンル映画においては嬉しい作風です。しかしどうにも異変に気づくのが60分あたり。本作独自のゾンビ映画ルールが次から次に出てくるのです。キーとなる主人公の妹がゾンビを操れるようになるのが60分付近。この映画90分なのでもう後がありません。細かい様々な独自ルールを出すだけだしてそれらがほとんど生かされずに終わる。これがゾンビドラマだったらまだ観られたかもしれません。映画としては「俺の考えた最強にかっこいいゾンビ世界」を披露するだけで終わってしまっています。 とは言え、やっぱり重装備おじさんたちの無双が楽しいのでプラマイゼロ。

  • cla_sta
    cla_sta 3 2016年9月3日

    マッドマックス要素がそんなにある訳ではないけど面白かった。最終的に妹がチート

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