クリーピー 偽りの隣人

2016年 日本 130分
rating 3.2 3.2
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「クリーピー 偽りの隣人」のあらすじ

犯罪心理学者の高倉は、刑事・野上から6年前に起きた一家失踪事件の分析を頼まれる。しかし事件唯一の生き残りである長女・早紀の記憶をたどるも、核心にはたどりつけずにいた。一方、高倉が愛する妻・康子と共に最近引っ越した新居の隣人は、どこか奇妙な家族だった。病弱な妻と中学生の娘・澪をもつ主人・西野との何気ない会話に翻弄され、困惑する高倉夫妻。そしてある日、澪が告げた言葉に、高倉は驚愕する。 「あの人、お父さんじゃありません。全然知らない人です。」 未解決の一家失踪事件と、隣人一家の不可解な関係。二つの繋がりに高倉が気付きた時、康子の身に【深い闇】が迫っていた…。

「クリーピー 偽りの隣人」のスタッフ・キャスト

「クリーピー 偽りの隣人」の感想・評価・ネタバレ

  • Hironori_Hashizume
    Hironori_Hashizume 2.5 1日前

    引っ越してきてそうそうにシチュー持ってくのも、中々のサイコパス‼︎

  • southpumpkin
    southpumpkin 3 2日前

    刑事をやめた男は心理犯罪学を教える大学教授になった。妻とともに新居に移った男だが、どうも隣人が怪しい……。 近年新作を連発する黒沢清監督の十八番とも言えるサイコサスペンス。中でも本作はその作家性とエンタメ性を両立した黒沢清入門編と言うにふさわしい映画です。隣人がとにかくやばいのはもう初見でわかるし、話の筋もだいたい読める。サスペンスファンとしては物足りない脚本ですが、そこはわかり易さを全面に押しているとします。香川照之は火の玉ストレートのサイコキラーで安心して(?)観ることができます。注目すべきは今尚健在の作家性。どこまでも居心地が悪く、意表の突き方すら気味が悪い。それはもう『回路』や『CURE』で観たそのものなのです。黒沢清好きとしてはもう少し映画の抽象度が上がっても……、とすら思いますが君悪さにビビッときた諸君はぜひ黒沢清過去作品をば。物語の破綻はあまり気にしないでいただいた方が良い。西島秀俊の行動原理がピンとこないのはみんなそうだと思います。

  • amru0155
    amru0155 1 10月1日

    huluで視聴。 非常に気色の悪い映画でした。

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