幻影師アイゼンハイム

幻影師アイゼンハイム

The Illusionist
2006年製作 アメリカ・チェコ 109分 2008年5月24日上映
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『幻影師アイゼンハイム』とは

ピューリッツァー賞受賞作家であるスティーブン・ミルハウザーの同名小説を、『ダイバージェント』のニール・バーガー監督が映画化。19世紀末のウィーンを舞台に、身分違いの恋の顛末を幻想的なタッチで描いたミステリー・ドラマだ。記述を駆使して恋の成就を目論む天才幻影師・アイゼンハイムを演じるのは、『ファイト・クラブ』『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』のエドワード・ノートン。

『幻影師アイゼンハイム』のあらすじ

ハプスブルグ帝国終末期である19世紀末のウィーンでは、イリュージョンが見せ物として流行していた。幻影師のアイゼンハイムは、なかでも若き天才と評価されていた。そんなある日、皇太子・レオポルドが観覧に訪れる。アイゼンハイムは、皇太子が連れていた婚約者を見て動揺する。それは、かつての恋人・ソフィだった。2人は、身分の壁が越えられず、泣く泣く引き裂かれてしまったのだった。そんなことは知らない皇太子は、その後、宮廷へアイゼンハイムを招待する。一方、皇太子に黒い噂があることを聞いていたアイゼンハイムは、ソフィを救い出そうとするが…。

『幻影師アイゼンハイム』のスタッフ・キャスト

『幻影師アイゼンハイム』の感想・評価・ネタバレ

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