聖の青春
聖の青春
2016年製作 日本 124分 2016年11月19日上映
rating 3.2 3.2
44 12

『聖の青春』の感想・評価・ネタバレ

  • こばやし
    こばやし 1 2018年4月22日

    対局後、羽生さんと2人で飲むシーン 良かったなぁ… 松山ケンイチ 手までちゃんと太ってた

  • Shoichi Hiraki
    Shoichi Hiraki 3 2018年2月4日

    2018/02/02

  • furu02

    将棋のルールは全くわからないけど松山ケンイチと東出昌大が良かった。役作りがすごい。わりと淡々とした作品。思い掛けず安田顕が出てて嬉しかった。

  • iii_beta

    ここのところ、将棋モノを観ることが少なくない。 でも自分が無知なこともあり、対局中のギリギリのところでも、なかなか感情移入が難しいのやけど、勝負がついたとき、敗者が「負けました」とコールするルールは、何度その場面を見ても堪える。 見どころは、羽生さんに完全に一致している東出さん。時折実写の映像が紛れ込んでるのではないかとさえ思った。ここまで似ているとは。すごい。

  • とし

    プロ棋士村山聖の生涯を切り取った映画で将棋好きや村山聖を知ってる人は普通に観るより状況や感情が入りやすいはず。息をすることさえ忘れてしまうプロ棋士同士の対局は命を削っても戦う価値のあるものなのだろう。才覚がありながら惜しくもこの世を去ってしまった村山だけど生きて入れば今も羽生善治と共に将棋界を背負っていたのは間違いないだろうな。松山ケンイチ、東出昌大の2人とも役作りは完璧で仕草までかなり研究したことだろう。

  • シュクレ
    シュクレ 2 2017年4月1日

    原作とはちょっと違った

  • Tanaka_Hirofumi
    Tanaka_Hirofumi 3 2017年2月4日

    何かにひたむきに生きるということは尊敬に値する 役者みな名演(東出さんはあまり好きでなかったけれどもハマリ役)

  • Ayano

    基本的にとても静かで、駒の音がよく響く。将棋がわかれば、もっと面白いんだろうな…… 映画はレイトショーでポツポツとしか人がいない映画館で見ることが多いのだが、上映館が少ないからか最終日最終回でかなり人がいた。くすくす一緒に笑うのは違和感がある。原作は既読。 @新宿ピカデリー

  • ぼー

    2016.11.27[89作目] 映画館。原作本がとても好きだったので、鑑賞。そのため、期待値がかなり高まっていたが、それでも面白かった。映画ということで大人になってからのパートが大半だったが、そのおかげで見ていて忙しかったり、話について行くのが大変ということはなかった。一緒に見に行った友達は原作を読んでなかったが、分かりやすかったと言っていた。 普段のシーンが落ち着いていたものだっただけに、激しいシーンとのギャップがあり、より激しく感じた。また、それが聖から湧き上がってくる、突沸してくるように感じ、良かった。

  • mince

    12月6日塚口4。

  • HM world-traveller
    HM world-traveller 3 2016年11月26日

    対局中の息詰まるような沈黙。あらゆる選択肢の何手も先を読む棋士たち。勝負の緊迫感や張り詰めた空気が好き。それがスポーツでも将棋でも、そこに全身全霊をかけて挑む者が放つ「気」や「熱さ」を感じるから。 「聖の青春」を観た。 最近観たばかりの「デスノート」のLの顔とあまりにも違う、風船のように膨れた顔の松山ケンイチ。松山ケンイチは本作の役作りのために20kg以上の増量をして臨んだらしい。Lの演技がまだ記憶に新しい私にとっては フライヤーで見る彼の顔はちょっとした驚きだった。 そして彼が演じる村山聖という人物。将棋のことをあまり知らなくとも、羽生善治の名前や かつて7冠を制したことを始めその戦績が輝かしいことくらいはさすがに知っている。村山聖は、その羽生善治を脅やかす才能を持ちながら病いで夭折したという。 すごく月並みだけれど、鑑賞後 思ったのは一瞬一瞬を大切に生きたいということ。命は皆 有限なのに 今が 曲がりなりにも健康体だと 人は 命が有限だということをつい忘れてしまいがちになる。聖の「今しかない」という叫びは 自分の命が長くないことを知っていたからこそだけれど、これは私達 皆に当てはまる言葉だと思う。明日の命を保証されている人は1人としていないのだから。 劇中の対局シーン、病いのせいで 聖はとても辛そうで、しかし、鬼気迫るようなものを醸し出している。一球入魂ならぬ『一駒入魂』。映画では少年期の彼が将棋とどう向き合ってきたのか詳しく描かれることはない。が、幼少の頃から病いと闘ってきた村山聖にとって盤と駒と相手さえいれば いつでもどこでもできる将棋は、友であり 心の拠り所であり 青春であり 人生だったのだろうと容易に想像できた。 「東の羽生、西の村山」と並び称され期待されていたという村山聖。生きていたら羽生善治さん達と共に将棋界をリードしていたことだろう。 映画を観た後、「聖の青春」という一見何の変哲もないタイトルがとても切なく感じた。

  • wakamewatts
    wakamewatts 0 2016年11月24日

    大阪の出身で、羽生と戦った将棋八段大山聖の物語。幼いころ腎臓病で入院してる間に将棋を覚えた。その後、将棋に才覚を発揮。しかし、腎臓病が持病になり、更に癌を患い、若くして亡くなった。(#16-159)

  • Junichi  Nakamura
    Junichi Nakamura 0 2016年11月22日

    20161121 イオン岡山

  • ちゃんもりー
    ちゃんもりー 4 2016年11月20日

    ただ淡々と進んでいく。わかりやすい泣ける映画ではない。盛り上がる音楽とか、感動させようという演出はないので退屈に感じる人もいるのかも。 松ケンの演技が素晴らしい。 良い映画。

  • Ryosuke Ohba
    Ryosuke Ohba 3 2016年11月3日

    東京国際映画祭クロージング上映にて 29歳で早世した天才棋士村山聖の20代後半の5年間を描いた作品です。 感動できる、泣ける、といったコピーで売っているようですが、本作の美点はむしろ笑いでしょう。コメディ映画のように笑わせにいくのではなく、よく出来たヒューマンドラマのナチュラルな笑いが本作にはあります。 ただ、正直、ものすごくおすすめしたい作品とは言えませんでした。精神的にJKな私に、男と男の熱い将棋バトルで泣けと言われても泣けないのです。 また、将棋の知識がない方にはわかりにくい描写が散見されたのはマイナスポイントだと思います。せめて感想戦とは何かくらいは説明を入れるべきだと思いました。 男と男の熱い将棋バトルと聞いて観たくなった方は観ればいいと思いますし、そうでない方はレンタルで充分な作品かと。

  • flowermurmur
    flowermurmur 3 2016年10月28日

    試写 夭折した天才棋士の話。わたしは将棋指しますけど、わかんない人にはわかんない部分もあるかも。命を削ってでも頂点を目指したい気持ちはわかる。でも命がなかったら何もできない。ものすごい葛藤があったはず。彼はあの生き方で満足できたのかな。そして長くて眠かった。