殿、利息でござる!
殿、利息でござる!
2016年製作 日本 129分 2016年5月14日上映
rating 3.6 3.6
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『殿、利息でござる!』の感想・評価・ネタバレ

  • まつり
    まつり 4 2018年9月2日

    ポスターが詐欺。阿部サダヲさんがあの表情でポスター出てたら絶対ギャグだって勘違いするけど、めちゃめちゃ人情ものだった。 時代劇いいなあと思う。現代劇だとたぶんこうはならない。親子のあり方も違うし、得と損の価値観も違うと思う。違う世界が昔はあったんだという遠さと、今見ている自分の心が動く近さを一緒に感じる。 泣いた。

  • やじろべえ
    やじろべえ 5 2018年3月17日

    俺には文句なしの五つ星。 コメディ映画と思って観たら、涙した、すごい!

  • ちくわぶ
    ちくわぶ 3 2017年11月11日

    桜に攫われそうな妻夫木聡…あまりにも儚い…

  • みゃあー
    みゃあー 2 2017年6月30日

    まにわさんのおすすめだったけど 難しくて、理解できず笑

  • しょん
    しょん 4 2017年4月24日

    原作から設定も所々変わり、なにかとヒューマンな描かれ方をしていたのが、映画化ってこうゆうことのなのかなーと切なくなった。でも、無私の心で尊い行動をした者たちを観るのは気持ち良いものだし、多くの日本人が知るべき映画、史実だと思う。

  • Shingo Matsushima
    Shingo Matsushima 4 2017年2月5日

    ええ話や。パッケージのイメージと全然違う。

  • シュクレ
    シュクレ 2 2017年1月12日

    よくわからん

  • もち

    歴史に名前を残すのは大変だなと思った。

  • かにみ
    かにみ 4 2016年12月5日

    豪華なキャストで感動もできるいい話

  • とし

    私利私欲にはしる者がいつの時代もいるけどそれでは世の中は必ず滅びてしまうと思う。阿部サダヲが主演だったのでコメディかと思ったら時代劇の苦しい宿場町の実話だった。「人は人を苦しめてはならぬ」の先代の教えは素晴らしいし良いことは引き継ぎ語り継ぐことは大切だ。一人一人が他人を思いやって行きていくっていいね。

  • s_p_n_minaco
    s_p_n_minaco 0 2016年10月1日

    家計簿とか料理とか、また実話を元にした地味な日常系時代劇。地方の貧しい宿場町が、お上に金を貸して利息を得ようと思いつく。1人ずつ順番に上の者を説得して資金調達してくことで、当時の細かい階級がわかりやすい。おかげで動きのない同じような金策場面が延々続くのだが。しかも、自己犠牲=美徳とどこまでも繰り返される。現代に通じる体制批判もあるにはあるのだけど、それへの答えはみんな一様に無私な自己犠牲。一発逆転の奇策なのに、そのモチベーションが善き心がけだけとは大人しい。まあ仙台藩はそうなのかもしれないけど…その頃、隣の南部藩は一揆してたぞ。

  • …

    いい映画でした。 良いことを、地道に、誰かのために、やる。 それってね、多分そんな簡単じゃないけど やっぱりそんな人はいたんですね。 それぞれ名優で、 観ていて飽きなかった。 志がある人間は ちゃんと世の中に報われる、 そう信じたいですね。

  • Baro

    原作が先。それぞれのキャラクターがしっかりしてて、笑えるところもあって、なかなかおもしろかったです。飲み屋のおかみ、とき(竹内結子)がよかった。羽生結弦の殿様もなかなかでした。千葉きゅんは顔の小ささが際立ってました。

  • loomis

    序盤説明しすぎ。言葉が多い。 軽いきもちで発したことが、周りの人を巻き込んでいって大事になってしまう様子に慌てる言い出しっぺの瑛太に共感できて面白い。 バタバタしてる序盤だけが面白くてあとはつまらない。

  • ほかほかおいも
    ほかほかおいも 5 2016年6月20日

    なんていいお話♥ ほっこりした気持ちになりました 自分さえ良ければそれでいい、そんな汚い心を改めようって思いました あと、金欠金欠言うのもやめようって思いました

  • Ryosuke Ohba
    Ryosuke Ohba 3 2016年6月19日

    好きだなぁ、こういう映画。すごく好きなタイプの人情話なのですが、映画としては高く評価できませんでした。でも、作り手が何をやりたかったのかはわかって、それに共感もできるから好きだなぁと思いました。 本作は実話をもとにしていて、その点が高く評価できない原因となっている気がします。おそらく作り手は、極力、実話に修正を加えずに作ろうとしたのでしょう。そういうことを気にせずに、もっと物語性を強くしていけば、起伏に富んだ話にすることはできたでしょう。本作は、それができなかった、というより、あえてしなかったのではないかと、観ていて感じました。悪く言えば中途半端に加減してしまったということですが、誠実な姿勢には非常に好感が持てます。 だから、映画という作品としては高く評価はできないけれど、すごく好きなタイプの話だし、すごく好きなタイプの作り方だなぁと。 人を動かすのは、お金じゃなくて心なんだなぁと思いました。

  • ウエ

    2016.05.25 TOHOシネマズ日本橋 義理と人情の古きよき時代劇って感じだった。少しの波乱とホロリとくる暖かい涙と、時代劇好きな人はハマると思う。 役者がチョイ役まで実力派のしっかりした俳優ばっかりで安定感があった。ギャグも面白くて声だして笑った。 ただ映画館で見るほどの作品かと言われるとう~んって感じ。 テレビのスペシャルドラマだったら☆5つけたな。

  • Keeper

    score 90/100 ジャケットに騙される。笑いじゃなくて泣かせるノンフィク作品。下手に羽生結弦の起用やティーザーで遊ばなかったら100点。

  • domax

    新宿ピカデリー@'16.05.29

  • wakamewatts
    wakamewatts 0 2016年5月22日

    仙台藩の外れにある小さな宿場街。宿場間の藩の荷物輸送を義務付けられていたため、その負担は農民たちに重く圧し掛かっていた。宿場街とはいっても、街道には迂回路があり人通りは少なく、街とは名ばかりでほとんどは農民だった。夜逃げをする者も後をたたず、街は寂れる一方だった。しかし、その理不尽な役務に不満を抱いた、作り酒屋の穀田屋の主は街の復活に立ち上がる。村一番の茶師から知恵を授かる。お金を集めて藩にお金を貸しその利息で荷役を賄おうとしたのだ。千両を目指して金集めに奔放するのだが、大変な苦労がともなった。