トランボ ハリウッドに最も嫌われた男
トランボ ハリウッドに最も嫌われた男
TRUMBO
2015年製作 アメリカ 124分 2016年7月22日上映
rating 3.9 3.9
20 19

『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』の感想・評価・ネタバレ

  • ひら

    2017/10/15

  • だ

    松竹。映画業界というか、社会の裏みたい。ハリウッドの闇。共産主義弾圧という名目と業界の未来とか話が大きくなっていけども信念を貫くことのかっこよさ。メガネがイカしてる。

  • s_p_n_minaco
    s_p_n_minaco 0 2016年12月3日

    ハリウッド黒歴史を題材にしながら、なんてハートウォーミングな映画だろう。名脚本家の話だけに、この映画自体も脚本が命。サンドイッチの例え話からそのまま、分け合い助け合う連帯感と、その信念の勝利(もちろん実際の勝ち負けではない、『ロッキー』と同じようにファイティングポーズで立ち続けることが本質)を辛辣なユーモアと共に見せていく。立体的な人物造形、エピソードの取捨選択、粋な台詞、「もしトランボがこの映画の脚本を書いたら、ハッピーエンドをどう迎えるか」を念頭に作られてあるよう。そのため実際は笑い事でない暗黒面にも事実を越えたロマンティックなマジックが宿り、殆どニコニコ、クスクスと笑顔で観てた。 ブライアン・クランストンが最高に魅力的で、ダイアン・レインもジョン・グッドマンも役者はみんな素晴らしい。カーク・ダグラスがそれらしい決め顔を作ってて似てたなあ(角度によって微妙)。編集のリズムとセオドア・シャピロの音楽も良い。脚本好き&タイプライター好きにはたまらない映画だ。同じハリウッド10の話でも(登場人物被ってる)『ヘイル、シーザー!』とは大違い。

  • えいじ
    えいじ 4 2016年9月17日

    ローマの休日など数々の名作を生み出した脚本家ダルトン・トランボ。 共産主義である彼は映画業界から締め出され、家族さえも失いかけた。ただ映画への熱い思い燃やし続けた。 今作は映画業界の裏の顔、冷戦時代の世界の流れ、家族愛など見所満載ですが何と言っても言葉の言い回しが最高にツボでした。 本物の脚本家がどうなのかはわかりませんが、脚本家同士の話何か見てて吹き出すシーンが随所に。館内にいたお客さんが多かったわけではなかったからか、笑いの溢れる映画館でした。こういう風に他人の笑い声を聞きながら映画を観れるのも映画館ならでは見方で良いなー

  • 錆犬

    2016/09/02 センチュリーシネマ

  • flowermurmur
    flowermurmur 4 2016年8月5日

    『ローマの休日』の脚本を書いた人の話。だけど共産主義者を理由に彼の名前がクレジットされることはなかった。何を信じるかは個人の自由だし、弾圧に決して屈することのなかったトランボは強い。そして優しい。映画好きなら観ておくべき1本。すごい。

  • Junichi  Nakamura
    Junichi Nakamura 0 2016年8月4日

    20160804 JB

  • karinchorin
    karinchorin 4 2016年7月23日

    卒論書きながら、この映画が公開される頃は、社会人4ヶ月目か〜と思ってた。ようやく公開、観賞。公開してる劇場が限られてるからなのか、映画マニアがたくさんでした。