打撃王

打撃王

1942年製作 アメリカ 128分 1949年3月8日上映
rating 0 -
0 0

『打撃王』とは

連続2130回の試合に出場し、「ニューヨーク・ヤンキースの誇り」「鉄人」等の異名を持つ世紀の大リーガー・ルー・ゲーリッグの半生を辿る伝記ドラマ。ポール・ギャリコの書き下ろした原作を『恋愛手帖』『嵐の青春』のサム・ウッドが監督した。主演は『オペラ・ハット』『モロッコ』のゲイリー・クーバー。また、ニューヨーク・ヤンキースの選手が自ら出演している。第15回 アカデミー賞で編集賞を受賞し、その他10部門にノミネートされた。

『打撃王』のあらすじ

ニューヨークの貧民街で生まれ育ったルー・ゲーリッグの夢は大リーグの野球選手になることだった。しかし母親は彼に機械技師になるための道へ進むことを望み、彼はコロムビア大学に進学して野球や蹴球を楽しんでいた。そんな彼を見かけたスポーツ記者のサム・ブレイクはその素質に感銘を受け、ニューヨーク・ヤンキースのミラー・ヒギンス監督にルーを紹介する。勉強に励んでいると信じている母に隠れながら密かに本格的な特訓を受けるルー。やがてヤンキースに迎え入れられ念願の大リーガーとなったルーは瞬く間に人気を獲得して大スターとなっていく。

『打撃王』のスタッフ・キャスト

『打撃王』の感想・評価・ネタバレ

  • レビューがありません。

『打撃王』に関連する作品