少女 (2016)
少女 (2016)
2016年製作 日本 120分 2016年10月8日上映
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『少女 (2016)』の感想・評価・ネタバレ

  • とし

    湊かなえ原作。どこか人間として欠けている人たちと歪みが回り回って自分跳ね返る因果応報。ダークサイドは誰にでもあるけれど夜の綱渡りに惑わされず光を求めて生きたい。最後にあの女子高生は罰を受けないのかな?って思っていたらそこもちゃんと回収してくれた。

  • takiaibo
    takiaibo 2 2017年4月9日

    原作を読んでから見ると本田翼のゆきに違和感がありそこばかり気になってきまった。 湊かなえらしい時系列での描かれかたがされていないし、ストーリーも少なくて物足りない感じで終わってしまった。

  • zume

    ダークサイドに堕ちた本田翼が良い。 因果応報なやつ。

  • takumi

    よくわからなかった。 湊かなえなのに、。

  • チョコラテ飲みたい
    チョコラテ飲みたい 0 2016年10月29日

    2016.10.19

  • ミキティ
    ミキティ 3 2016年10月25日

    好きな感じの映画だった。あたしは小説を読んでから見たけど、読んでない人は意味わかんないんじゃない?って思った。

  • Kawamura

    本田翼が役にあっていた。原作のイメージを壊さなくて良い。

  • HM world-traveller
    HM world-traveller 2 2016年10月18日

    湊かなえ原作の映画『告白』はいろんな意味で衝撃的だった。倫理観や道徳心を粉々にするほどの出来事に見舞われた時に人が抱く憎悪のパワーや、学校という特殊社会から生まれる歪みや集団心理を大胆に描き、好き嫌いは別にして観た者の心にも爪痕を残すような作品だった。同じ原作者ということで期待して観た本作。残念ながら私にはパーツのランダムな継ぎ合わせのようにしか見えなかった。 幼馴染みの2人の女子高生、由紀と敦子。両者共に今も心に影を落とすトラウマがあり、暗い高校生活を送っている。目を覆いたくなるひどいイジメ、嫉みの裏返し。キャストの表情や何かの暗喩を思わせる映像に 17歳という年齢の脆さと強さ、閉塞的な空気などが表現されているのは感じ取れる。けれどどうしても それらが私の中でうまく繋がらない。 冒頭の仰々しい遺書朗読から既に違和感があった。狂気を孕んだ偏執的な祖母、不自然な会話、何度も挿し込まれる水中に落ちて行く映像、どこかぎこちなく造りもの感が漂う病院や老人ホームでのボランティア活動の風景。それらが有機的に繋がりさえすれば圧倒的な余韻をもたらすような予感がするのだけど。立ち位置というか物語における役回りが良くわからない登場人物も多い。 17歳という年齢のつかみどころの無さ同様に、この映画自体もどう観ればよいのかつかめず、私の鑑賞は不完全燃焼に終わってしまった。原作を読んだ人ならば行間やメタファーが読めるのかもしれない。

  • えりこ
    えりこ 3 2016年10月17日

    何だろう… 色々と『惜しい』映画でした。 高校生ふたりの心の闇を描こうとしているのですが、若干描写不足だったり、もう少し頑張ればかなり評価されそうな作品だったのに…キャストについては本田翼さん、ああいうダークな役、合っていて初めて上手い!と感じました。 ちなみに原作は未読なのでどのような違いがあるかは分かりませんが、映画単体で観る限り全体的に物足りなさを感じました。

  • wakamewatts
    wakamewatts 0 2016年10月16日

     女子高生Aと女子高生Yはトラウマになっている過去の経験を引きづっている。キリスト系女子高校の教えは、人にやさしく・たくましく、なのだが、女子の本音トークは残酷で人を傷つけるものだった。非常に狭い世界に生きるAは親友Bの事さえ詳しくは知らない。いじめや自殺、JKビジネスなど女子高校生の闇の世界を描く。それは、もろくて残酷な世界だった。そして湊かなえの世界なのだ。(#16- 139

  • Tomo

    2016.10.13 映画館