エディー・ジ・イーグル (原題)

ediie the eagle
2016年 イギリス・アメリカ/ドイツ
rating 3.8 3.8
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「エディー・ジ・イーグル (原題)」の感想・評価・ネタバレ

  • sabiinu
    sabiinu 0 2016年9月29日

    2016/09/29 飛行機内

  • Naura_Tanaka
    Naura_Tanaka 4 2016年9月24日

    まず実話ということに すごく驚いた。 一生懸命ってこういうことか と、自分の人生の一生懸命が ちいさいもので もっとやれることがあって やらなきゃいけないと 自分自身を見つめ直しました。 正しい正しくないとは別で 自分の本当の気持ちに 正直に生きることの大切さも感じられる。 そしてなんといっても このお話を彩るのは どんなエディにも 前向きに、側にいてくれる家族! とくにお母さんの愛情に涙! エディも本当に可愛い人。

  • HMworldtraveller
    HMworldtraveller 3.5 2016年6月14日

    カンタス航空機内で鑑賞。 【あきらめなければ夢は叶う】 誤解を恐れずに言うと、私は「あきらめないことは美しいかもしれないけれど、どんな時にも無条件に正しいというわけじゃない」と思う。何かを実現するために何かを潔くあきらめることが時には必要で、そうやって取捨選択してこそ手に入るものもあると思う。 が、あきらめずに歩む道の先に夢の実現があることもまた事実だ。もっと言うと そこに向かって努力する自分が心から好きで、そこに自分らしさを感じているのなら 万が一 結果が伴わなくても 自分らしく充実した生き方だと言えるのではないだろうか。(もちろん結果が伴えば最高だけれど。) 本作で知ったマイケル・エドワーズの生き方を見ながらそんなことを考えた。彼の小さい頃からの夢はオリンピック選手になること。身体的条件や運動神経には恵まれず、ド近眼なうえに、アスリートとしての訓練を続けるには経済的にも環境的にも厳しい。でも彼はあきらめずイギリス人ではかつて出場者のいないスキージャンプに果敢に挑む。 意固地になっているわけでなく、一時的な虚栄心からの行動でもなく、もちろん他の誰かのためでもない。紛れもなく自分の夢のための行動で、そのためなら肉体をいじめ抜くような 辛い努力も厭わない。彼にとってオリンピック選手になることが人生の大きな目標であり、モチベーションであり、夢を目指して突き進む時間が最も自分らしくいられる時間なのだろう。 選抜された事実よりも 夢のために努力し続ける姿勢とその夢を本気で大切にし本気で取り組んでいることが眩しく感じた。「本気」の挑戦にはいつも心を揺さぶられる。結果が出ないかもしれない息子を愛し応援する母や かつて卓越した才能の持ち主だったコーチなど周囲に恵まれたこともエドワーズにとっては幸いだった。が、それも彼の強い気持ちに突き動かされたのだろう。 本気は自分を前に歩ませ 人をも動かす。大人になって世の中を知ったからと言って変に冷めてしまうことなく、現実との折り合いをつけながらも夢を持ち続ける自分でいたいと思う。 余談) コーチを演じるヒュー・ジャックマンが劇中ただ一度演じるジャンプシーンがとにかくカッコ良くて痺れた。タロン・エガートンはキングスマンの時のイケメンぶりはどこへ行ってしまったのかと思う別人のような風貌でカメレオン俳優の兆しを感じた。

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