シュガー・ラッシュ オンライン
シュガー・ラッシュ オンライン
Ralph Breaks the Internet: Wreck-It Ralph 2
2018年製作 アメリカ 113分 2018年12月21日上映
rating 3.6 3.6
44 15

『シュガー・ラッシュ オンライン』の感想・評価・ネタバレ

  • 剣豪

    前作で感じた “目の付け所” への感心はないけど、ネット社会をうまくネタにできていると思うし、予算が増えたのかCGも手間がかかっていて見栄えする。 でも自分としては、前作のほうが評価は高い。 やはり映画は脚本あってのもの。

  • southpumpkin
    southpumpkin 2 2019年11月21日

    前作から6年。シュガーラッシュが壊れてしまったヴァネロペは親友のラルフの提案でインターネットの世界へ壊れた部品を探しにいくことに。 新しい世界を夢見るヴァネロペとこれまで通りの生活を望むラルフとの間にいつしか軋轢が。過去に執着し、ヴァネロペに固執するラルフはまるでストーカーのよう。徹底的にラルフが気持ち悪く描かれており、映画としてこちらに届けたいメッセージに二面性は見られない。同様のテーマを扱った『トイストーリー4』も同様のオチであったように思うが、バズ他残された者たちの言い分もよくわかるため、よりテーマが深掘りされているように思う。本作もラルフの言うことがもう少し妥当であればよかったのでは。 本シリーズはどちらかといえばピクサー依りの作風であり、ギャグも満載。marvelで言うところの『デットプール』といったところか。ディズニーが振り切ったメタギャグを繰り返すのは新鮮で面白い。

  • まつり
    まつり 5 2019年10月10日

    最近のディズニー作品のターゲット年齢がわからない(褒めてる)。 昔々あるところに…で始まる物語を見ていた視聴者のみなさま、もう立派な大人になって世間とネットの荒波に揉まれてるでしょ?と提示されてるようで興味深く見ていた。これ絶対小学生ターゲットじゃないだろうな(笑) ディズニーがネット世界を描くとこんな感じ!てのが本気すぎて、単純に眺めてるだけで楽しかった。インサイドヘッド見たときと同じ衝撃があった。あっちにあれが、こっちにはそんながと目まぐるしく見回しちゃうけど、そんな大きなお友達をちゃんとシュガーラッシュの物語に繋ぎ止めるパワーがあった。 舞台設定は真新しいけど描く関係性はシンプル。自分の人生経験でも置換できるような親近感のある展開と、見たこともない舞台がかけあわさって結末の予想がつかず楽しめた。 四六時中つるんでた友達に自分とタイプの違う友達ができたり、自分のいる世界とは違う価値観のなかで輝いていたりするのを眺める。寂しさを越えた執着や依存がそこにあって、それをどうコントロールしていいかわからない。思いつく手は大概ダメ。たぶんそこでする決断は、相手を変えようとする系は全部ダメだから。自分はどうするか、自分は何ができるか…。相手と自分を切り離さないと何の決定も意味がないときがある。そうしないと何のストーリーも生まれない。そうしないと、ただゆっくり閉じていくだけ。 終わりかたが不思議。終わりのようで、なにかの始まりみたいだった。続編あったら見たい

  • みきんてぃ
    みきんてぃ 4 2019年6月11日

    インターネットの世界の描き方面白い ラルフが自分の悪いところを認める、それまでの過程がつらい 自分の嫌なとこだけ突きつけられる #ネタバレ

  • Kaori Taquigawa
    Kaori Taquigawa 3 2019年6月2日

    プリンセスたちが最高でした。

  • 夏穂

    ラルフが意外ときもくてよかった ギリシャ帰りの飛行機で

  • mamomamo31
    mamomamo31 3 2019年5月4日

    ラルフのペネロペ愛が強すぎだったけど、面白かった!

  • Erika

    発想が楽しい! 前作と同じくゲームの世界でキャラクターたちが大暴れ、今回はネットの世界が舞台だけど思わずあ~なるほど!と思うくらいウマイことネットって何?が説明&表現されてる。悪役がちょっと微妙だったけど。

  • ANAIS

    ディズニーって本当にすごいな。今の子供にインターネットの仕組みを理解させる、最も良い教材な気がする。細かいディテールまで徹底的に作られていて、感動した。

  • Ayayes

    集合体恐怖症の人は注意です。

  • kjhyk

    ディズニーの姫物が好きな自分としては最高でした。 それぞれの声優さんがやってくれてんのも良かった。嬉しい。 インターネットの世界をキャラ化してるのも、サマーウォーズみたいではあるが楽しいアイデアがたくさんありました。検索のおっさんとか、広告の感じとか。 最高

  • けんしろー
    けんしろー 4 2018年12月28日

    めっちゃおもろかった! レディプレイヤー1的な感じでした。 ワンカットに映画の歴代興行収入トップクラスが入っているのが好き スタンリーも出てきました! ネット社会。すごく良かった!

  • Dora

    https://msha.hateblo.jp/entry/2018/12/26/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%EF%BC%9A%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%EF%BC%9A%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%8D%E3%83%AD%E3%83%9A%E3%81%AF%E3%82%B5 ヴァネロペは1ほど可愛くなかった. ディズニープリンセスのカメオ以外そんな新規性なくね?って思ったけど,この映画もヴァネロペが軸になってこその映画だった. 前作より生々しくラルフを助けたヴァネロペ,そのポイントは非選択という思考だ. ヴァネロペは序盤,ラルフにしばしば問うた. 「たまには新しいことしたいって思わない?」 「今のままで本当に満足なの?何か欲しいものはないの?」 ラルフはその度に「いや俺は今のままがいい」と返した. でもラスト,ヴァネロペの変化に合わせてラルフは自分の生活も変化させていた. ラルフはちょっと心ここにあらずという表情をして,それにフレックスは心配もした. でも,あれはラルフの新生活への過渡期という表情で,悪い表情ではなかったはずだ. ラルフはきっとこんな新生活を望んでたわけじゃない. でも,適応力によって,新生活の中に楽しみを見出していった. そんな過渡期だったのだ. ヴァネロペのラルフの問いかけって,なかなか若い恋人同士じゃ言えないことだ. だって,自分が与えられる最大限に不満を持たれることへの永久的な不安があるから. あれ,これってディズニー版500日のサマーだったのでは? 恋愛関係の再定義映画だ. People change, Feelings change. It doesn't mean that the love once shared wasn't true and real. It simply just means that sometimes when people grow, they grow apart. ってquoteそのままだもんね.

  • ひら

    2018/12/23 映画館

  • flowermurmur
    flowermurmur 3 2018年12月22日

    色んな会社を買収したのはこのためだったのかってくらいディズニーのやりたい放題映画wシュガー・ラッシュのゲーム全然関係なくなっちゃってるし。レディプレ意識してるのかなー。でもインターネットの世界が実際あんなだったらちょっと微笑ましいかも。 プリンセスオンパレードシーンはメリダの扱いがかわいそうwwwアリエルは相変わらずアリエル。アナとエルサは出番少なかったな。あと白雪姫の吹き替えってオリジナルの方?すごいおばあちゃんみたいだったんだけど。白雪姫って14歳なんですよ。 ヴァネロペがラルフにあげた「私のヒーロー」メダルの表記が日本語だったり英語だったりするのはわざとなのかミスなのか…。ディズニーがミスってことあり得ないよな…。

  • Hanako

    めっちゃ笑うし泣ける心洗われる映画! プリンセスが予想以上に出番多くて個人的に大満足