メリー・ポピンズ リターンズ
メリー・ポピンズ リターンズ
Mary Poppins Returns
2018年製作 アメリカ 131分 2019年2月1日上映
rating 3.9 3.9
25 15

『メリー・ポピンズ リターンズ』の感想・評価・ネタバレ

  • Kato

    やっぱり昔のメリーポピンズの方が好き

  • もち

    衣装がかわいい。メルヘンでよい。もっと頭やばい感じの人かなと思ってた。

  • SN

    昔の曲やらんかい

  • みきんてぃ
    みきんてぃ 4 2019年6月11日

    昔の世界観を守りつつ、間延びせず、面白かった バートさん的ポジがもう少し魅力的なら...! あと最後のシーンはちょっとツッコミどころ

  • ダンケ先生
    ダンケ先生 4 2019年4月30日

    鑑賞して幸せな気持ちになれました。 この作品を見て、メリーポピンズ前作も見直した。二作品揃えて、これからもまた見ます。

  • kjhyk

    凧に捕まり舞い降りるメリーポピンズ。 そこからもう引き込まれた。 勘違いで、日本語版を見てしまった。 あぁやってしまった!と思ったが、平原綾香?をはじめ、皆さん役者さんなのか歌手なのかミュージカルの人なのか分からないが素晴らしい歌声だ。 音楽もアニメとの融合もダンスも時代背景もすべて、これぞディズニーって感じ。というかディズニーランドってかんじで良かった。大人になって忘れてしまったものを思い出すやつ。プーとテーマは似てるのかな。 字幕版でもう一回見ないとね 今年劇場初。

  • amazon02
    amazon02 3 2019年2月5日

    前作(?)を観ていないのでこれから見ます。 という状態で、エミリー・ブラント観たさで娘と鑑賞。 彼女の美しさと、マシンガンスピードでまくしたてる話し方はメリーポピンズにぴったりだと思えたし(吹き替えだったけど)、 ミュージカルシーンはディズニーランドにいるかのよう(ほとんど行ったことないけど)。 リブート的な立ち位置も兼ねて旧来のファンも納得する「フォースの覚醒」のような物語構成なのかもしれない。 とにかく色々知らない私が初めてメリーポピンズ観た考察が以下。 大人の都合の犠牲になる子供を、暗い現実から守ってくれる存在がメリーポピンズとして具現化した「夢や希望」。 大人もメリーポピンズ=「夢や希望」をもって前向きに生きる必要があるんだ。 いない、見えないではなく、努力してそれを見出だそうよ。夢や希望をもって前に進むことは、きっと現実の雨や雲を払いのけてくれる。 厚い曇の中から現れた彼女が帰っていくのは、真っ青に晴れた空なのだから。 恣意的にとらえればそんな着地をさせているように思う。 と、こんなややこしい事を考えながら映画鑑賞するのは何時頃からだろう。 それは楽しい思考鍛錬でもあり、同時に無心にスクリーンに見入ることができなくなった証しでもある。 ベン・ウイショー演じる、子供の頃メリーポピンズに学んだ、今現実に打ちひしがれるお父さんと同じではないか。 そうか、自分にもメリーポピンズが必要だったんだ。 2019.02.02 ミッドランドシネマ WK

  • s_p_n_minaco
    s_p_n_minaco 0 2019年2月4日

    風と共に舞い降りるエミリー・ブラント、かつての子供達は困窮するベン・ウィショーと活動家エミリー・モーティマー、自転車で駆ける街灯点灯人リン=マニュエル・ミランダ。最近のMVっぽいのでなくクラシカルなミュージカル映画の体裁を保ってるし群舞もアガるし、カートゥーンアニメとの合成も衣装デザインもオリジナルを踏襲して、おまけにディック・ヴァン・ダイクにアンジェラ・ランズベリーまでご登場し歌い踊る大サービス! 新鮮味といえばやはりリン=マニュエル・ミランダ。キャラクターはオリジナルのディック・ヴァン・ダイクを引き継ぎつつ、現代的ストリート感覚をミックスした歌とダンスはまるでメリー・ポピンズ meets ハミルトン。全体的にものすごくリンさん推しに思えた。もちろん「ポピンズ立ち」をクールにキメたエミリー・ブラント版ポピンズはパーフェクト。この2人のショウを観るだけでお腹いっぱいだ。 大恐慌時代を舞台に、大切なものを失った心細い父親を再び救うポピンズ。目と耳が追いつかないほど早口で目紛しく、正直楽曲はよく憶えてない。でもオリジナルを踏まえれば次に何が出て来るかわかる訳で、その通り律儀に一つ一つ「置き換え」られていた。なので贅沢に良く出来た二次創作って気もするけど、これが直球の最適解でしょう。但し、困ったことにウィショーやリンさんが可愛すぎて子役が霞んじゃった。ラストのウィショーの足の振り付けというかポージングときたら!

  • Minori

    繊細な感じだったジュリーアンドリュースのメリーポピンズよりも、表情や仕草がオーバーというか分かりやすかった 映画館というより劇場みたいな感じがして楽しかった、映画館で観れて本当に良かったと思う やっぱりアニメーションとの融合シーンが大好き、名作は色褪せない