昆虫大戦争

昆虫大戦争

1968年製作 日本 84分 1968年11月9日上映
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『昆虫大戦争』とは

『吸血鬼ゴケミドロ』に続く、松竹SF怪奇映画。当時泥沼化するベトナム戦争を背景に、核による終末への脅威、人間の愚かしさを、襲い掛かる大量の昆虫とともに描く。ロケはすべて八丈島で行われている。監督は『宇宙大怪獣ギララ』の二本松嘉瑞。脚本は『Gメン'75』のメインライターであり、特撮も多数手がける高久進。音楽は「女囚さそり」シリーズの菊池俊輔。

『昆虫大戦争』のあらすじ

米軍の水爆を搭載した爆撃機がベトナムへ向かう途中、昆虫の大群に襲われ墜落する。米軍は行方不明の水爆を回収すべく、ゴードン中佐を隊長に「折れた矢作戦」を始動する。一方、昆虫採集で付近の島を訪れていた秋山は、墜落した飛行機の軍用時計を拾ったことを理由に、殺人の容疑で逮捕されてしまう。秋山は無実の証言を求め、依頼主である南雲とともに、近くに住む生物学者・アナベルのもとに向かう。ところが、アナベルには裏の顔があり……。

『昆虫大戦争』のスタッフ・キャスト

『昆虫大戦争』の感想・評価・ネタバレ

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