ぼくとアールと彼女のさよなら

ME AND EARL AND THE DYING GIRL
2015年 アメリカ 106分
rating 3.6 3.6
12 7

「ぼくとアールと彼女のさよなら」のあらすじ

男子高校生のグレッグは友達と呼べる相手もおらず、なぜか気が合うアールと共に名作のパロディー映画を作る冴えない日々を送っていた。そんなある日、幼馴染みだが疎遠になっていた女の子のレイチェルが白血病になり、グレッグの母親は彼にレイチェルの話し相手になるよう強制する。最初は無理やり付き合っていたグレッグとレイチェルだったが、次第に打ち解けていく。しかし、レイチェルの病状は次第に悪化していき、グレッグは彼女を励ますためにアールとオリジナルの映画を作ろうとするが……。

「ぼくとアールと彼女のさよなら」のスタッフ・キャスト

「ぼくとアールと彼女のさよなら」の感想・評価・ネタバレ

  • YU66
    YU66 3.5 4月6日

    死にゆく彼女とある原題通り、白血病を発症させどんどん病魔に侵されていく様は辛い以外何者でもないのですが、主人公と親友(アール)が暗いけど明るくて、ユーモアセンスがあり救われます! 彼等の作るパロディ映画もくだらないけどチャーミング。物語は淡々と進みますが最後彼女に作った作品が素晴らし過ぎて、素晴らし過ぎて、大感動。グーンとこの作品の評価が高まりました。音楽も良い感じです。

  • manikademonika
    manikademonika 0 2月8日

    最後の彼女に向けた映画、よかったな*

  • gonbe73
    gonbe73 3.5 1月29日

    2017/01/29 翻訳者 中沢志乃 誰とも仲良いことはその実誰とも仲良くないのと一緒。深入りしなければ傷つかないけどいざという時に守ってもくれない。 とても痛い主人公だけどなんとなく自分とかぶるような気もしてぐさっときた。 日本でグレッグみたいな感じやるとすごくいらってくるんだけど童貞感ありそうでないからかそうでもなかった。 レイチェルかわいい。