マグニフィセント・セブン

The Magnificent Seven
2016年 日本
rating 3.7 3.7
45 22

「マグニフィセント・セブン」感想・評価・ネタバレ

  • akiiiiakiiii
    akiiiiakiiii 3.5 7日前

    2017/11

  • sabiinu
    sabiinu 0 9日前

    2017/☆/12 Amazon

  • shochan0627
    shochan0627 3 9日前

    黒澤明監督の傑作時代劇「七人の侍」と、 同作を西部開拓時代のメキシコに置き換えてハリウッドリメイクしたウエスタン「荒野の七人」という2つの名作を原案に描いた西部劇。 キャストはオリジナルの方が豪華だと思います。 オリジナルでは7人のガンマンが集まりますが、 本作は、 賞金稼ぎ(デンゼル・ワシントン)、 ギャンブラー(クリス・プラット)、 スナイパー(イーサン・ホーク)、 暗殺者(イ・ビョンホン)、 ハンター(ヴィンセント・ドノフリオ)、 流れ者(マヌエル・ガルシア=ルルフォ)、 戦士(マーティン・センスマイヤー)、 と多様で簡単に仲間になってました。 ストーリーはオリジナルに比べてシンプリになってました。 オリジナルあった恋愛要素はありません。 オリジナルを知らない人とオリジナルのファンの人では評価は変わるかもしれません。 ただ単にハデはドンパチが好きな人には面白いかもしれませんが、 オリジナルのファンには物足りないと思います。 クライマックスのボーグ率いる200人超の悪党軍団との銃撃戦はハデで見応えあります。 ボーグの最終兵器のガトリングガンの登場にはテンションが上がります。 レッドハーベスト(戦士)が唯一銃を使わずに弓矢で戦ってましたが、 弓矢が無くなったとたん躊躇なく銃を使うのは面白かった。 誇り高きコマンチ族の戦士が銃で戦うなんて。 ラストでボーグを追い詰めたときに明かされるサムの事実には驚きましたが、 これはオリジナルにない展開ですが必要???

  • toshibakuon
    toshibakuon 3.5 19日前

    黒澤明監督の「七人の侍」「荒野の七人」が原案。善悪がハッキリしている日本人好みで弱き者を助け仇討ちする。サムライを西部劇に置き換えてガンアクションが見所の一つ。もうちょっと一人一人の人物に焦点をあててじっくり物語を作った方が感情移入しやすかったはずだけどサラっと7人集まっちゃた。

  • Hironari_Yoshimatsu
    Hironari_Yoshimatsu 4 8月15日

    オモロイ

  • YOKOHIDE
    YOKOHIDE 3.5 2月23日

    アクションシーンかっこいい! 見応えある銃撃戦に引き込まれました。説明っぽいことは、不要と思いつつも、7人の戦いに挑む気持ちの盛り上がりが、もっと感情移入できると、さらに楽しめたように思えました。

  • southpumpkin
    southpumpkin 3.5 2月23日

    『七人の侍』『荒野の七人』のリメイク作。『荒野の七人』を未鑑賞のまま鑑賞したのが痛かった。 間違いのない面白さはあります。七人の男たちが大量の軍勢を相手するクライマックスは見応え充分。これは最新技術とお金を大量に投入した本作に軍配です。アクションシーンは最高。さらに濃い七人のメンバー(濃すぎ…?)、ストーリーも当然面白いので、本作はオリジナル版を知らない人が特に楽しめる映画になっています。そんなにグロテスクなシーンも無かったはずなので、女子会などで観れば間違いなし。「イーサン・ホーク最高!」「クマおじちゃん好き!」などと鑑賞後に居酒屋でダベれば充実の女子会になるはずです。 ただ僕がこの評を『七人の侍』と同じく星5にするか、と言われればありえません。一番の欠点は他の方の評にもあるように「私念」であったこと。『荒野の七人』は知りませんが、少なくとも『七人の侍』は漠然とした正義のために戦い、その末に"戦争"の無情さを知るのですが、その点がごっそり抜けている。結局死んだ男たちの死は彼の復習のためだったのか。『七人の侍』は最高にいい意味でモヤモヤしたのですが、本作のラストは悪い意味でモヤモヤ。特に最後、美談のようになっているのも胸くそ悪い。死んだ男たちはどうなったんじゃ。『七人の侍』に比べて上映時間を半分にしたのはありがたいのですが、この点やさらにリクルートシーンがごっそり抜けているのが残念。 という、致命的な欠点を感じているのですが、それでも星は3.5というのが本作。面白い映画に間違いはないのですが、『七人の侍』と比べるとなあ。

  • HMworldtraveller
    HMworldtraveller 4 2月20日

    西部の冴え渡る空の下、乾いた風の中に立ち込める砂埃の匂いとみなぎるエナジーがスクリーンを突き抜けてくるかのような作品。男臭くて強者ぞろいの7人のアウトローの戦いぶりに酔いしれた。いくら寄せ集め集団とはいえ、時代考証的に、こうまで人種の坩堝になるか?というツッコミどころも、男達の熱気溢れる戦いっぷりの前にはご愛嬌として目を瞑ろう(笑)。普段ほとんど見ないジャンルだけれど見て大正解だった。7人がそれぞれの味を醸し出しつつ、漏れ無くカッコいいのである。 リーダーの器と格を感じさせるデンゼルワシントンの佇まい。お調子者の振舞いと流麗な銃さばきのギャップで魅せるクリスプラット、PTSDに苛まれる伝説の狙撃手イーサン・ホーク、異彩を放つインディアン役の俳優の怪演。そんな人種も戦い方も異なる文字通りのダイバーシティ、カッコ良さのエキシビションの中、群を抜くカッコ良さを見せつけたのはイ・ビョンホン。 居並ぶハリウッド俳優に負けない独特な存在感。しなやかな身のこなしから繰り出されるナイフに 敵を射抜くような眼差し。寡黙で凄腕、そして決闘シーン。これは紛れもなく「七人の侍」の久蔵の立ち位置だ! テンションが一気に上がった。 本作は「七人の侍」「 荒野の7人」を下敷きとした作品。荒野の7人は未鑑賞だが七人の侍は今年に入って観たこともありいまだ鮮烈な印象が刻まれている。農民に請われ、彼らの平穏な生活を取り戻すために人集めをし、戦いに身を投じるという基本プロットは「七人の侍」と同じ。そしてどちらも躍動感に溢れおもしろいのは間違いない。だが、物語のベースとしているというだけで、2つの作品は趣も心象も異なる別物だと思う。 七人の侍のリーダー 勘兵衛の 「この飯、おろそかには食わぬぞ」に滲み出る武士の覚悟や心意気。「おめえら、百姓をなんだと思ってたんだ!百姓ぐらい悪びれた生き物はないんだぜ」と涙を浮かべて絶叫する百姓出身の菊千代の思い。「七人の侍」の日本的人情味が散りばめられた物語に比べると、本作は 情は情でもどこかニヒルな空気が漂い、そのせいかよりエンタメ色が色濃く出ているように思う。それでいて この人種構成は 多様な移民から成るアメリカという国の投影にも見え、生き残った戦士の顔触れはアメリカが向かおうとしている方向へ一石を投じ警鐘を鳴らしているかのようにも感じてしまうのである。 終盤 込められた辛辣なメッセージ性を感じながらも、前のめりで観てしまう 痺れるほどのカッコ良さは最後まで途切れることはなかった。散り際まで絵になる男達。唯一の違和感は「私怨」。個人的思いとしては、これが ”マグニフィセント(magnificent) ” な7人による聖戦であるならば、7人の立ち位置は皆同じであり正義の名の元に志を1つにして戦う 同志であってほしかった。

  • Erika0921
    Erika0921 3.5 2月15日

    復讐はやっぱり好き。最後まで全員生き残らない所もリアルでいい。

  • ace666metal
    ace666metal 4 2月14日

    久々の西部劇 埃っぽさと土臭さはやっぱり堪らないと痛感 終盤のデンゼル・ワシントン登場シーンは同監督のイコライザーを彷彿とさせてニヤリ 随分渋くなってたイーサン・ホークの南北戦争PTSD的なキャラは新鮮だった クリス・プラットのニヒルな役もイイ感じ ロケーションの広大さもアメリカらしくて良かった

  • Chikuwabu
    Chikuwabu 4.5 2月12日

    イ・ビョンホンが最高だった、、、 昭和ライダーオールスターズ(アマゾン枠もいるよ!)って感じだった

  • YU66
    YU66 4 2月11日

    また新しい西部劇でありますが、鉄板である善悪がはっきりしていて、痛快の中に悲しみもあり、わかっていても面白い。シンプルなのにドキドキする。 キャスティングも素晴らしい!ジャンゴのように黒人の主人公が、白人からの迫害や差別を生き抜きより強いヒーローに仕上げられていて復讐も痛快です。

  • Yuka_Ono
    Yuka_Ono 3 2月7日

    『マグニフィセント・セブン』鑑賞。まずここまで人種のるつぼ感を出す必要あるのかなって思ってしまった。エグさは想像よりなく、戦闘シーンは爽快。誰一人として戦いに挑む理由がないけど、正義のために戦うってかっこいいし、正解だけど、気持ちが乗りにくかった。

  • ekurmov
    ekurmov 3.5 2月5日

    視聴から結構経ってしまいましたが感想を... 黒澤明の「七人の侍」を原作としたスタージェスの「荒野の七人」のリメイク版、というより現代版というほうが近いかもしれません 人種差別的観点から最近は作られなくなった西部劇ですが、本作はその点を7人のキャラクターの人種に多様性を持たせることで解決しています 7人のガンマンは黒人、白人、メキシコ系にアジア系、そしてインディアンというサイボーグ009ばりのバラエティに富んだメンツ 実際だったらありえないんですが、みんなかっこいいし新鮮さもあったので個人的には好きですね 逆にここが魅力に見えるかネックに見えるかで結構評価は割れそうです ストーリーに関しては荒野の七人とほとんど変わらないんですが、前作と比較してちょっと村人達との交流が少なくて物足りなさを感じました とはいえガンアクションもカッコイイし迫力もあり、最後に荒野のメインテーマ流してくれたのもアツかったのでなかなか満足でした

  • SunSlope
    SunSlope 3.5 2月4日

    中学生の頃観た七人の侍を観たくなった。 デンゼル・ワシントン一段と渋くなったな。

  • wakamewatts
    wakamewatts 0 2月2日

    まさに、新荒野の七人、荒野の用心棒なる映画だ。王道のような構成で、すっかり楽しませる。傍若無人の振る舞いをする実業家、鉱山を開発し 町の住民を追い出す。反対する者を容赦なく射殺する。夫を殺された婦人は、全財産をはたいて、正義のため復習を願う。その願いに応える荒くれ者が七人集まった。彼らは、わずかな金などで動くことはなかったのだが、なぜかこの話に乗った。(#17-016)

  • mata1009
    mata1009 0 2月1日

    面白い

  • maipote
    maipote 4 1月31日

    ガンアクション好きにはたまらないです。『荒野の七人』のリメイク版であり、海外では否定的な意見もあるようですが、リメイクであることを差し引いて見ることをおすすめしたいです。オリジナルの『七人の侍』は、アニメ『ワンピース』のモデルにもなった作品です。若い世代の方々は、『ワンピース』の世界観と重ね合わせてみても面白いかと思います。 奇をてらったようなところは特にないお話ですが、死に対する想いを語るところなど細部に戦いへの意志が見られ、考えさせられるシーンもありました。特に、クリスプラットが演じるフェラデーの台詞は印象的。寒い言葉かもしれませんが、それが妙に板についててどきっとさせてくれました。 ガンアクションはとにかく秀逸でした。もう一回あのアクションシーンを切り取って見たいくらい、気持ちのいい打ち合いでした。 イ・ビョンホンも素敵です。ハマり役でした。 音楽もすごくいい。一昨年亡くなられたジェームズ・ホーナー作曲です。映る平野の景色を2倍にも3倍にも広く見せるような音楽が素敵です。『アバター』の時からファンです。 ただ、一個気になったところは、 タイトルは邦題でつけたほうが良い気がします。

  • enchang318
    enchang318 3.5 1月28日

    2017年度25本目 みんなカッコイイぜ〜。