エンドレス・ポエトリー

エンドレス・ポエトリー

Poesia Sin Fin
2016年製作 フランス・チリ・日本 128分 2017年11月18日上映
rating 4.2 4.2
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『エンドレス・ポエトリー』のスタッフ・キャスト

『エンドレス・ポエトリー』の感想・評価・ネタバレ

  • じぇしか
    じぇしか 4 2017年12月23日

    響きがきれい

  • 錆犬

    2017/12/06 センチュリーシネマ

  • しょうちゃん
    しょうちゃん 4 2017年12月6日

    2017年116本目の劇場鑑賞。 前作「リアリティのダンス」に続いて自身の思春期・青年時代をマジック・リアリズムのタッチで描いた自伝的ファンタジック・ドラマ。 前作「リアリティのダンス」から3年、 舞台はサンティアゴへ。 本作は前作のエンディングから始まります。 酔っぱらいが刺されてお腹から腸が出るし、 万引き客(男)に容赦なく暴行を行い、 万引き客(女)は大衆の前で全裸にされる。 冒頭から過激な描写が描かれてます。 ホドロフスキー監督は好きな映画監督として、 イタリアの巨匠フェデリコ・フェリーニの名を挙げていまが、 小人やピエロや巨乳の女性が登場する点だけでなく、 主人公がボヘミアンな人々と交流しながら、 セックスや芸術や情熱や破壊というものに触れていく過程が、 フェリーニ色の強いものになっています。 R18+で観たのですが、 R15+もあるらしく違いはち〇こにボカシがあるかないかとか。 これからの方はぜひR18+でご覧ください。 前作と本作はアレハンドロ・ホドロフスキーの自伝的な物語ですが、 あと3本作りたいそうです。 しかし監督もすでに87歳。 元気に最後まで撮り終えて欲しいです。

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