ホドロフスキーの虹泥棒

The Rainbow Thief
1990年 イギリス 92分
rating 3.5 3.5
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「ホドロフスキーの虹泥棒」のスタッフ・キャスト

「ホドロフスキーの虹泥棒」の感想・評価・ネタバレ

  • southpumpkin
    southpumpkin 3 2016年12月12日

    @渋谷UPLINK 『サンタ・サングレ』以降『リアリティのダンス』まで眠っていたかと思われたホドロフスキーですが、実は『サンタ・サングレ』翌年にこんな小品を撮っていたのですね。小品と言いながらイギリスで撮られたメジャー資本の作品だそうで、これまでの自由度マックスのホドロフスキーの作風からは少し離れます。 大富豪の甥に転がり込む遺産を目当てに、彼の生活を地下水道で助けることになった泥棒のお話。色んな動物が出てきたり(ねずみの件は完全に)、巨人小人を積極的に使う辺り、ホドロフスキーは感じられます。大富豪のシーンはオープニングしかありませんが、最高でした。レインボーガールがガンガン出てくるのかなあ、と思いきやそうではない。なんと普通の映画の体裁を取っているのです。ホドロフスキー作品で毎回睡眠に誘われるのですが、本作はしっかり観られました。しっかり観られたけどこんなのホドロフスキーじゃない…。と思ってしまうのです。レインボーガールと虹泥棒戦うのかと思ったよあたしゃ。 直前に鑑賞したワイダ『地下水道』と似た映像演出などがあり、映画鑑賞の奇跡を体験したことだけ記しておきます。

  • sabiinu
    sabiinu 0 2016年11月21日

    2016/11/21 シネマスコーレ メジャー資本で撮ったから、こじんまりしていた。クリストファー・リー御大がクレイジー。

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