CUTIE HONEY TEARS

2016年 日本 92分
rating 3 3
2 1

「CUTIE HONEY TEARS」のスタッフ・キャスト

「CUTIE HONEY TEARS」の感想・評価・ネタバレ

  • wakamewatts
    wakamewatts 0 2016年10月8日

    近未来の世界。超高層ビルに冨民層が住み地上では貧民層が住むという階層社会。冨民層ではAIがコントロールするアンドロイドが政治を行っていた。下層には薄い病原菌を含んだガスをまき散らし、ロボット警察やドローンによる監視が行われ完全に支配されていた。そんな中、レジスタンスが、密かに高層階のAIコントロールコンピュータを破壊することを企んでいた。そこに、美少女アンドロイド・ヒトミが現れ、ロボット警察から追われているレジスタンスを助ける。(#16- 135)

  • amazon02
    amazon02 3 2016年10月2日

    まずは西内まりや、可愛い。である。 ただし、お好みでない方は辛くなるほどのPV映画かというと、そんな事もない。 アイコンとしてキューティーハニーは存在するが、我々の知るキューティーハニーではくくれない映画だ。 パンサークローではなく、格差社会の頂点にジルを置いた事で、連続活劇では必須の、三下との小競り合いを廃している。 当然武器も減り、RPG要素はなりを潜めているし、所謂男の子ご期待の変身シーンも極端に少ない。 しかし、空中元素固定装置を(書き方が適切でない事は承知の上)子宮のメタファー(ジルに取り出される場所、ハニーが成人している理由などから)だと捉えると、一見理解しにくいストーリーそのものが俄然まとまりを見せてくる。 我々が期待するキューティーハニーでは(厳密には)ないものの、現代の女性観が反映されたハニーが、世の中の閉塞感に敢然と立ち向かう姿は、永井豪先生がカメオ出演している事も含めて、この作品は間違いなくアップデートされたキューティーハニーなのだといいきれる。 2016.10.02 イオンシネマ大高

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