ジョン・ウィック:チャプター2

John Wick: Chapter Two
2016年 アメリカ
rating 3.7 3.7
23 9

「ジョン・ウィック:チャプター2」感想・評価・ネタバレ

  • shochan0627
    shochan0627 4 2017年12月16日

    ロシアン・マフィアを返り討ちにした主人公ジョン・ウィックが、 今度はイタリアン・マフィアを敵に回し、 世界中の殺し屋と激闘を繰り広げるさまを、 さらなるスケールアップしたアクションで描き出す。 話が前作からたったの5日後なんで、 前作も観ていた方が話がわかりやすくていいと思います。 前作で格闘と銃撃戦を合わせた「ガン・フー」と、 新たに車を武器にした「カー・フー」どちらも見応えありました。 銃好きにはたまらない様々銃が登場するのも見どころの一つ。 前作でもバックアップ用に携帯していた「ブロックG26」や、 ジョン自宅攻撃用に使用されたガス・グレネードランチャー「アーウェン37」。 銃のソムリエとの会話も面白かった。 キアヌとローレンス・フィッシュバーンとの再共演だったけど、 あまり協力的ではなかった。 ジョンの伝説の1つとなっている鉛筆での殺しですが、 本作で披露してくれたのは嬉しかった。 すべてにおいて前作を凌ぐ作品で面白かった! まだまだ続きそうな終わり方だったので、 チャプター3があることを期待したいです。

  • YOKOHIDE
    YOKOHIDE 3.5 2017年8月15日

    次々に訪れるアクションが、最後までハラハラしました! キャラクターに愛着が、湧いているだけに傷ついても強すぎることが、嬉しいような。不自然なような。 でも最後まで、とても楽しめました。

  • ekurmov
    ekurmov 4 2017年8月6日

    最強の殺し屋ジョン・ウィックが復讐を果した5日後から始まる”ガンフー”映画の続編 冒頭の容赦のないカーアクションから独特のガンアクションまで、アクションに関しては前作にも増して素晴らしい 前作同様☆4.0としましたが前作とはちょっと趣の違うおもしろさです アクションは共通しておもしろいのですが、前作のような単純明快さは失われてしまったのはやや残念。復讐に駆られる動機もいまひとつわかりづらく、そういった点では1作目に軍配があがります では本作はどこがよいかと言うと、裏社会の描写です 前作では一部を見せてちょっと匂わせるにすぎなかった裏社会の描写ですが、本作ではそこが本格的に描かれており、一作目にはなかった良さがあります 前作のディナーに加え,ソムリエやテーラー、アカウント課、そしていたるところに潜む殺し屋と新たに登場する裏社会ギミックがなかなかおもしろい そしてそういった裏社会ギミックをフル活用する様子がジョン・ウィックの現役時代を想像させるのもよかった 1作目でも登場した鉛筆で殺すのも観れます 1作目が現在のジョン・ウィックだとすれば、本作は過去のジョン・ウィックと言えるかもしれません。本作ですべてを終わらせ自由を手に入れた3作目ではこれからのジョン・ウィックが描かれるのでしょうか 楽しみです

  • itumi
    itumi 3.5 2017年8月2日

    前回は単純明快に復習劇だったけれども、今回は色んな人との絡みがあって面白かった。 寝た子を起こしてしまった時点で、取り返しがつかないんだなぁ。寝た子は起こすな。触らぬ神に祟りなし。

  • potunen
    potunen 3.5 2017年7月18日

    アクションは前作を超えてるけど、話の面白味が少し後退してしまった印象。ラストも次作に不安が残る…。アクションもやけど、「ルール」が大事やったのに。。でもカッコよかった。。

  • flowermurmur
    flowermurmur 3 2017年7月15日

    前作は犬殺されて車盗まれて頭に来て敵皆殺し、っていう至極単純明快で気持ちいい話だったのに、今作は話がとっちらかりすぎてさっぱり面白くない。ひどい。ショック。ただアクションで引っ張っただけじゃん。ジョン・ウィックってあれでいいの?いやよくない。

  • sabiinu
    sabiinu 0 2017年7月15日

    2017/07/14 イオンシネマ長久手

  • amazon02
    amazon02 3.5 2017年7月8日

    前作に比べて、必死なジョンが観られます。 前作のように目標定めて、立ちふさがる下っ端をバッタバッタと…という設定ならわかりやすいジョンの強さも、今回のように(自分で予想はしつつも)嵌められ、狙われどこにどんな同業者が狙っているかわからない状況に追い込まれては致し方ない結末だったと思う。 耐えて、耐えて、最後に溜めこんだ怒りを爆発させるタイプのジョンのとった選択肢は、一つの結末を引き寄せたものの、その後の彼の生き方に影響を与えることを示唆して終劇。 銃器ソムリエが銃器を選ぶシーンも、その後に続く、通路に武器を隠す「男たちの挽歌」的な畳み掛けでニヤリとさせられるし、前作ではあまりスポットの当たらなかった裏社会の仕組みやルールが、戦闘シーンにペーソースを与える演出も新しい。 ストーリーとしては、前作ほど入り込めない点はあったものの、先鋭的に、より戦闘的になったチャプター2。 続編を期待してしまう自分がここにいる。 2017.07.08 109シネマズ 名古屋 作品とは全く関係ないが、劇場のサービス体制が酷いレベルに下がっている。 前売りやグッズ購入の列が、開場前から1時間以上待機。観終わってもまだその列が残り、売り場を眺めることすらままならなかった。買い方について大した説明もなく、係員のバイトも対応は適当だし、この劇場は、暫く行くことを控えたほうがよさそうだ。