この世界の片隅に
この世界の片隅に
2016年製作 日本 126分 2016年11月12日上映
rating 4.3 4.3
193 33

『この世界の片隅に』の感想・評価・ネタバレ

  • あざみちゃん
    あざみちゃん 4 2019年8月22日

    TV

  • Yuzukappa
    Yuzukappa 5 2019年3月25日

    見るのおそくなったが素晴らしかった!!これほど真っ当な映画に文句の1つでもつけてみろと言いたい。 戦争状態が当たり前の人々の生活、その当たり前になった生活、を描ききり、押し付けのない明確なメッセージがこめられていた。 登場人物の魅力もすばらしい、のんさん、本当によかった。普段のほほんとしているすずさんが感情的になられると涙せずにいられない。 アニメでしかできない表現も光っていた。 戦争下のみならず、当時の結婚、食生活、人間関係、暮らしぶりがリアルに伝わってきたのもよかった。 日本で生まれ育った、という意味をもう一度考えるきっかけになった。 私たちの世代がこのことを伝えていけるか、、 全てがなくなったあと、最後に残った愛の精神にこころうたれた。

  • やじろべえ
    やじろべえ 4 2018年5月3日

    静かに静かに、淡々と淡々と… こんな戦争の描き方があるんだ…

  • けんしろー
    けんしろー 3 2018年4月25日

    戦争中の日本でのんびりでゆったりの性格の18歳の少女が嫁に行く所から始まる。 絵が悪夢になる描写が印象的でした。 あまり戦争を背景に男目線が多い中、女性目線のお話。

  • ちくわぶ
    ちくわぶ 4 2018年3月30日

    2018/03/29 Netflix

  • Natsuki
    Natsuki 4 2018年2月6日

    どんなときも気の持ちようが大切なんや

  • 森本航洋
    森本航洋 4 2017年11月14日

    第二次世界大戦時、広島県呉市で勃発した空爆地獄。 大人も子供も差別なく平等に襲いかかる空爆、誰もが一人の人間で自分で考えながら動き、命を紡いでいく。 地獄のように荒れ果てた街で少しでも街の雰囲気を保とうと、自分を保とうと、遮二無二にもがき続ける少女の話。 素敵な話です。でも胸が引きちぎれそうなほど切なく辛い話でもあります。 すずちゃんの広島弁とか、、、要所要所でお絵かき表現になったり、、、心地よかった描写が1つの事柄をきっかけに一気に悲しいモノとなります。。。 すずちゃんは誰よりも大人で頼もしかったけど、その分誰よりも素朴なんだと思います。その素朴さを我々大人が潰してはいけないし、守っていかなきゃいけないんだと思います。これからもずっと。

  • しょうちゃん
    しょうちゃん 5 2017年11月5日

    第2次世界大戦下の広島・呉を舞台に、 大切なものを失いながらも前向きに生きようとするヒロインと、 彼女を取り巻く人々の日常を生き生きと描く。 原作は未読。 戦争映画なので意気込みながら鑑賞したら笑える作風なのが意外でした。 てっきり「火垂るの墓」みたいな感じだと思ってました。 戦争映画ですが、 あくまで戦争中の日常生活が淡々と日々が流れる姿が描かれてます。 広島弁が良かった。 アリから砂糖を守るための奇策が裏目に出るくだりなど、 くすくすと笑えるシーンも多かった。 戦争が激化する後半ではつらい出来事が容赦なく訪れる。 この作品がクラウドファンディングで制作されたのはエンドロールで知りました。 3374人、 3912万1920円の支援を集めて6年の歳月を経て完成したそうです。

  • とし

    戦争映画は男性目線な事が多いけどこのアニメの主人公は18歳の女性。ある日突然軍事港のある呉にお嫁に行く事になりのんびりゆったりな性格のすずが戦争の中たくましく生き抜いていく物語。まずは率直に戦争を繰り返してはいけないし悲しみの中を生きた人たちがいて今の幸せな世の中がある事を忘れてはならない。厳しい時代だったけど辛さの中にも幸せは存在するし支え合いの大事さが現代は薄れているなと感じる。この映画がクラウドファンディングで製作されているのを最後に知り良い映画を作ってくれ後世に残す素晴らしい映画をありがとう。

  • ♡gen123♡
    ♡gen123♡ 2 2017年10月7日

    ざわざわざわ

  • takiaibo
    takiaibo 5 2017年9月22日

    平和なごく普通の日常の中に”戦争”があってもその時代その場所で生活していた人にとってはそれすらも日常となっていたのだろう。 戦争映画らしい描写は少ないものの空襲が続いて終戦に向かう中での悲しい出来事には胸が痛かった。 悲しいだけでなく温かい気持ちも余韻に残してくれる映画でよかった。

  • chulalongkorn
    chulalongkorn 4 2017年7月17日

    カタール航空機内にて。

  • Tak

    2017年最初の映画です。 例年よりスタートダッシュが遅くなりました^_^; 感想として 「戦時中を舞台とした、現代劇風女子の時代劇」 って感じです。 まず、単純に、 すずちゃん可愛いです笑 この、「可愛い」ってのが大事です。 現代でも通じる、女子な可愛さってことです。 ぼーっとした、平和で夢見がちな雰囲気。 姉妹とキャッキャする様子。 空想して、指揮者のように動く指先。 現代の女子高生みたいな感じです。 劇中、時が流れ、 妻としての苦悩、主婦としての辛さ、そんなのを、女性向けのコミカルドラマ(月9?ちょっと違うかな?)風に描いてます。 つまり、普通の女性の人生の映画です。 しかし、そこには戦争があり、戦争による悲劇があり、戦争の時代に生きた人のみが持ち合わせる感覚があります。 今の時代と変わらない人間の感覚と、 その時代特有の人間の感覚 それらが合わさった、今風なんだけど、決して今ではない世界に、鑑賞者は連れていかれます。 その中で突きつけれられる現実。 ちょっと新手な、上手い作り方なんじゃないかな、って思いました。 CGとかの技術ではないけど。 映画新時代感ある…って思いました。 2017年、最初 この映画でよかったです。(^^)

  • Daichi Yamada
    Daichi Yamada 5 2017年6月13日

    採点が5点ましかないのが残念なくらい、本当にいい映画だった。日本は実写映画をやめて、アニメ専門に映画作りをすればどうか? 確かに監督が彼女しかいないと惚れ込んだ通り、のんの声、演技は完璧だった。業界の下らない大人達に翻弄されることなく、このままいい女優になってほしい。

  • もゆ

    今まで見た戦争映画の中で1番リアルなんじゃないかと思えた。 悲惨な時代なんだけど、人間なかなかずっと落ち込んでることもできなくて。でも、悲しい出来事はちゃんと心の中に残ってて。みんながそれを背負っていきているのが伝わってきました。 兵士ではなくて、日常生活を送っている人たちの様子を知れた気がします。 自分なりに工夫して、現実を受け止めて生きているすずちゃんに心打たれました。 周作さんのすずちゃんを大切にしようっていう姿勢にも心打たれました。

  • Tsubasa Kawano
    Tsubasa Kawano 5 2017年4月24日

    3度目は家で。何度観ても、息が出来なくなるほど苦しい。戦争の中の日常。生きていくということ。

  • シュクレ
    シュクレ 3 2017年3月26日

    さわやかグロ

  • ちー

    原作よむかぁ

  • Baro

    戦争の中にあった,一人の女性の日常。ささやかだけれど幸せであったはずのその日常に,戦争は容赦なく傷をつけていく。それでも,地に足をつけ,前を向いて生きていくのだ。エンドロールの始まりは2時45分。映画の余韻を噛みしめつつ,6回目の黙祷を捧げた。