13時間 ベンガジの秘密の兵士
13時間 ベンガジの秘密の兵士
13Hours:The Secret Soldiers of Benghazi
2016年製作 アメリカ 144分
rating 3.6 3.6
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『13時間 ベンガジの秘密の兵士』の感想・評価・ネタバレ

  • sogo

    マイケル・ベイ監督らしい映画。 ダウンタウンの松本人志さんが云っているように、映画がこそが、自由に表現できる芸術。 たしかに、その通り。 この映画は、実際にあった事を再現し作品にしている。 しかし、今回のマイケル・ベイ監督の「この」作品は、アメリカ視点のエゴ映画に感じた。 最後の台詞あたりで、「戦士(兵隊)の最大の報酬は、家に帰れる事だ」 わかるが、わかるけど・・・・完全アメリカ側の「正義・正統」を見せてるだけ。 ベンガジの人達の文化文明もあれば、リビアに住んでいる正義・正統の表現やシーンがあっても良いと思う。 こういう映画を見ると、リビアは怖くて恐ろしい所しか、印象に残らせない「アメリカ正しいよー強いよー」といってる洗脳映画にも見える。 まぁ、軍事力は、凄いけどね。 もっと、違う構成や視点・指摘で、作ってもらいたかった。

  • とし

    リビアで起こったアメリカ大使館襲撃事件の実話。アメリカ軍の秘密基地の存在を知られたくない事と救出に向かいたい葛藤。ドキュメントを観ているような臨場感と戦闘がとてもリアルで息をつく暇もなかった。自分の命をかけてなぜそこまで戦うのだろう。憎しみが憎しみを生み家族や知り合いを殺された人は恨みしか残らないのでとても愚かな行為なのに紛争が無くならない現実。アメリカ軍側から描かれているのでどうしても6人の兵士側にたってしまうけどリビアの人たちにもきっと理由がある。

  • Tetsuya  Tanoue
    Tetsuya Tanoue 3 2017年5月15日

    うーん、、 まあまあやね

  • やじろべえ
    やじろべえ 4 2017年5月3日

    なめてた、すごいおもしろかった。 リアリティ、混戦、んでもってノンフィクション。観た人少ない。みんな観て! けど、他の人の点数は低かったなぁ。残念。

  • tamago3

    混乱のリビアでアメリカ大使を護るために戦った非公式の兵士達の実話に基づいた映画。リアルな映像が迫力満点、緊迫した展開が悲惨さを浮き彫りにする。

  • southpumpkin
    southpumpkin 3 2017年3月19日

    リビアに残されたCIA職員たちを守るため六人の精鋭が戦う戦争映画。ゴッツい骨太のアクションです。闇夜で放たれた弾丸を目で追うことができたり、その威力で人が吹っ飛んだりします。このあたりはCGを使っているのでしょうが、全然わかりません。目の前で戦争が繰り広げられているかの様な臨場感が得られます。それほど戦争映画が得意ではない(そもそも銃撃戦に面白さを感じない)のですが、それでも楽しめるので銃撃戦のクオリティーは確かな物です。 実にアメリカナイズな戦争映画でした。「あなたたちのおかげで私たちは助かったわ」というセリフはアメリカ国民の気持ちの代弁でしょう。僕の信じる日本人的な戦争に対する価値観とはややズレているように感じます。日本だと顔をしかめる人が多そうです。 映画は『七人の侍』をオマージュしているように感じます。セリフも「この六人だから〜」という人数を口にするものが多くあったように感じます。 最近はすっかり『トランス・フォーマー』おじさんとなってしまったマイケル・ベイが監督というのが嬉しいですね。こういうのも撮れる。同じような理由でもう一度三池崇史にも自分の好きな映画を撮ってもらいたい。

  • Keeper

    score 60/100 よくあるノンフィクション系アクション。