ハクソー・リッジ
ハクソー・リッジ
Hacksaw Ridge
2016年製作 アメリカ 139分 2017年6月24日上映
rating 4 4
50 14

『ハクソー・リッジ』の感想・評価・ネタバレ

  • どんぐり
    どんぐり 3 2018年7月5日

    信念は生半可なものじゃない。 自分自身なんだ。

  • Erika

    実話なんて凄すぎる話。 リアル過ぎる戦争の描写はショッキングだけど、お互いの信念と葛藤を抱えて殺し合う戦争の悲惨さと、自分以外の命のために激しい銃撃戦に飛び込んでいく主人公に思わず熱くなった。

  • zume

    臨場感がスゴイ。まさに地獄‼︎ あんなとこに剣心の上いく、殺さずの誓いでよう行くわ。 もやい結びは覚えとかなきゃだな。

  • とし

    実話をここまでリアルに再現する凄さに終始圧倒された。戦争は悲しく愚かな事だけれど銃を持たず救護として仲間を救う事に全力を尽くし何十人もの兵士を助け自らの命を危険にさらしてでも一人でも多くの負傷兵を救う姿に感動した。くしくも敵が日本兵、場所は沖縄なのが切なく見る角度を変えればどちらも国を守るために戦っている。戦場に一緒にいるかのような錯覚。

  • Tanaka_Hirofumi
    Tanaka_Hirofumi 4 2018年1月28日

    ありったけの地獄と表現された戦場に、自らの意志で、自らに課した使命のためにとどまり続ける。驚嘆と畏敬しかない。私だったら1秒だっていたくないし、彼だっていたくっていたわけではないんだろうが、これが実話だというのだから、まったくもってすごい人がいたものだと思う。

  • しょうちゃん
    しょうちゃん 4 2017年12月16日

    激烈を極めた沖縄戦の知られざる実話を映画化した衝撃の戦争ドラマ。 武器を持つことを拒否しながらも、 地獄の戦場で75人もの命を救い、 終戦後、 良心的兵役拒否者としてはアメリカ史上初めての名誉勲章を授与された実在の衛生兵デズモンド・ドスの不屈の人生を、 臨場感あふれる迫力の戦闘シーンとともに描き出す。 待ってました! メル・ギブソンおよそ10年ぶりの監督作品。 ハクソー・リッジとは沖縄の前田高地の断崖を指します。 これは宗教色のある戦争映画だと思いました。 戦場シーンはリアルに描かれており、 リアルであるほど戦争がどれだけ残酷なのか思えます。 ハクソー・リッジでの壮絶な戦いの中、 ドスは武器を持たずに、 傷ついた兵士たちにモルヒネを打ち、 点滴を打ち、 血を止めるためにロープで足を縛り、 包帯とガーゼで応急措置を施す。 ハクソー・リッジから退去命令に逆らって、 ドスは一人とどまり、 戦場に散らばった兵士の命を拾い続ける姿に胸を打たれます。 これまでのよくある戦争映画とは違い、 衛生兵に焦点をあてた映画は珍しいと思います。 日本軍の司令官の割腹自決のシーンがあるのは必要? 最後の本人のインタビューは泣けます。

  • kjhyk

    たまに出会う、凄いもん見ちゃったっていう感想の映画でした。 多少ならエンタメは入っていたでしようが、このお話が実話だというのに驚きおののく。

  • YU66 RAMONE
    YU66 RAMONE 4 2017年7月22日

    戦争映画ですが、実話なのが信じられない素晴らしい偉人の物語です。 ただ戦争の壮絶なシーンは、これまでの有名な戦争映画を上まわるほど凄まじいものでした。しかも場所は沖縄、相手は日本人なので切なさも混同。複雑な気持ちにもなります。 どんな戦争映画でも人の無残な死に胸が痛み、平和を願うばかりですが。 メルギブソンって名監督なんじゃないでしょうか、人間性はさておきですが。

  • えりこ
    えりこ 4 2017年7月20日

    久しぶりにすごい戦争映画に出会いました。 沖縄戦、実話、過激な描写、などの簡単な予備知識しかなかったのですが、それが却って良かったと思いました。 沖縄戦はあくまでも戦争の舞台であり、主役はアメリカのひとりの衛生兵です。 ちょっとひ弱で、この人大丈夫なのかな?と思いきや、彼の奇跡が… この奇跡を目の当たりにして、これが実話ということにも驚き、何よりこの映画が描きたかったのはこの小さなたった一人の英雄の姿だ、という事を実感しました。 反日映画でもなんでもないです。 凄まじすぎる戦闘シーンで、リアルすぎる描写に耐性がある私でもちょっと見るのがしんどかったですが、この作品に出会えた事、劇場で観られた事に感謝です! メル・ギブソン監督ありがとう! アンドリュー・ガーフィールドは素晴らしい役者さんになりましたね!

  • ごとー
    ごとー 0 2017年7月14日

    2017/07/13 字幕翻訳 齋藤敦子 ずっと見たかったやつ。 前半の彼が衛生兵になるまでの話と後半の戦争シーン。どちらもすごい。ずっと信念を曲げなかったからこそ、戦争シーンで圧倒的な銃撃戦を前にした時の銃を持たない彼の存在が大きかった。 これは映画館で観て良かった。IMAXとかじゃないのに心臓が揺れるくらいの音が響いてまるで戦争に自分が参加しているような感覚になる。鉄のヘルメットに弾が当たってキーンとなる音、弾を発射した後にカシャっと薬莢が出る音。どれも本当にそういう音がなったらしいという話を聞いていたのでこれが戦争のリアルなのかと思った。 圧倒されすぎて最後涙が止まらず。本人の映像が出て来たときはボロボロに泣いた。

  • southpumpkin
    southpumpkin 2 2017年7月10日

    沖縄戦で大量の兵士の命を救った、実在のアメリカ軍衛生兵の半生を描いた映画。 ダメでした。全くハマりません。アクションシーンは素晴らしいので、星が2.5までグイグイ引き上がった印象。これ劇場で観ていなかったら大変なことになっていたかもしれません。 本作の欠点は主人公の成長が全くないこと。成長どころか学びすらない。主人公の類い稀な信仰の強さが周りの人々の成長を促し敵兵に立ち向かう勇気を与えている。非常に一元的なヒーロー像です。今やどのヒーローも精神面で悩み苦しんでいますが、この主人公にはない。いや、あったはずなのですがそれがあまり描かれない。例えば「銃を持たなかったことにより目の前で仲間が殺される」など自分の信仰を揺らぎ見つめ直し、より強固なものにするという展開はいくらでも思いつきますが、それらはありません。「起承」では主人公をバカにしていた人々が「結」で考えを改める。映画の本質はここにしかなく、拍子抜けしました。 アンドリュー・ガーフィールドが同じく主演で己の信仰心を極限まで試される『沈黙』と似ていますが、映画はちょうど真逆です。アンドリュー・ガーフィールドはこの役を演じていてモヤモヤしなかったのだろうか。 ここまで扱き下ろした後で書くのもアレですが、映画ではしっかり泣きました。えへへ。

  • Junichi  Nakamura
    Junichi Nakamura 4 2017年7月6日

    20170701 109湘南

  • 森本航洋
    森本航洋 4 2017年6月29日

    銃を持てない“弱虫兵士”が戦場で起こした奇跡の物語。 広告で「プライベートライアンを超えた戦闘シーン」と掲げられてて、そんなわけないやん!と軽はずみな気持ちで臨んだらちょっと度肝を抜かれました笑。 渦中のとてつもない緊張感、メットに銃弾を食らったときの異様な金属音、引くほどリアルな死体、ハイスピード演出との緩急。全てにおいて頭一つ抜けてて、こんなにも戦争に恐怖を覚えたことはないです。壮大さと疾走感だけで飯を食ってきたメルギブソンが前田高知という小さな戦場だけに全てのベクトルを向けるとこうなるのかって感じです。流石としか言えないです。まぁごりごりの戦争映画を初めて劇場で観たというフィルターもあると思いますが。主人公の話にはここでは触れようがないのであえて避けますが、これが実話と考えるとどうしても自分の人生の物足りなさを感じてしまいます。 そして初めて敵国側で日本軍を見ました。 独特の意地汚さと天皇万歳で死を恐れず機械のように突っ込んでくる日本人って気持ち悪いなと。もはや全員が特攻です。米軍の方がよっぽど人間臭いし、情状酌量の余地を与えてくれる。もともとの兵力の差もあると思いますけど、こりゃあ勝てませんわ…

  • Kawamura
    Kawamura 3 2017年6月29日

    沖縄上陸時の実話。 命をかけても変えない信念に、感動。

  • enchang318
    enchang318 3 2017年6月27日

    126.2017.6.24 何があっても、自分の信念を貫くという話自体は素晴らしかったけど、崖に付いている網の目状のロープは切り落とされなかったのかな?

  • c

    信念が、人をつくるんだなと思いました。 すごいよ、あの環境でこんなに強く信念を貫き通せる人がいるなんて。 ハクソーでの戦場シーンが始まったとき、一度目を伏せました。。じわじわと、本当にその場にいるかのように恐怖が押し寄せてきて、人がグチャグチャに形を変えてそこら中に倒れてて、、 こういう時代があったことを忘れちゃいけないって、戦争映画を観て毎回の様に思います。

  • 福庭恭平
    福庭恭平 4 2017年6月26日

    戦争映画史に間違いなく残る傑作! 後半の戦闘が始まるシーンからは怖い!かっこいい!怖い!かっこいい!って感じで一瞬も中弛みするシーンがありませんでした。 デズモンドドス、彼の名前は英雄の名として僕の心に深く刻まれました 今気付いたけど、139分という長さだったんですね。100分くらいに感じました。

  • flowermurmur
    flowermurmur 4 2017年6月16日

    試写 武器を持たずただ仲間を助けることを使命として戦地へ向かった実在の青年の話。人を殺すのが戦争なら、一人くらい救う人間がいたっていい。殺し合った先に一体何があるというの? ハクソー・リッジとは沖縄にある断崖絶壁のこと。そう、この映画の舞台は日本なのです。 少しマイルドなフルメタル・ジャケットと、崖の上のプライベート・ライアンって感じなんだけど、ノルマンディー上陸となにが違うって、相手が日本兵なんだよ。むやみやたらと“こっち側”を応援できない。そして姑息な日本軍を見せられて幻滅。気持ちの落としどころがない。