日本沈没 (2006)

日本沈没 (2006)

2006年製作 日本 135分 2006年7月15日上映
rating 3 3
1 0

『日本沈没 (2006)』とは

1973年に公開された森谷司郎監督作品『日本沈没』のリメイク作品。監督は、『シン・ゴジラ』の監督を勤めた樋口真嗣。脚本は『八日目の蟬』の脚本を手がけた成島出、ドラマ『火花』の脚本を手がけた加藤正人が担当した。1973年の映画では中心に描かれなかった 主人公・小野寺俊夫とその恋人・阿部玲子の恋愛模様を軸にストーリーが進んでいく。 主人公・小野寺役を当時国民的人気を誇ったアイドルグループ「SMAP」のメンバー・草彅剛、阿部役を『世界の中心で、愛をさけぶ』で主人公を勤めてた柴崎コウが勤める。 本作は、興行収入53億4000万円を記録する大ヒットとなった。

『日本沈没 (2006)』のあらすじ

自然災害が相次ぐ日本で潜水艦・わだつみ6500の操縦士をしている小野寺俊夫は、静岡県駿河湾沖を震源とする地震災に巻き込まれ、車の横転事故に遭う。ハイパーレスキュー隊の阿部玲子によって救出された小野寺は、相次ぐ自然災害の原因究明のため、潜水し海底プレートの動きを調査することになった。 調査の結果、約1年後に日本列島が沈没してしまうことがわかり……。

『日本沈没 (2006)』のスタッフ・キャスト

『日本沈没 (2006)』の感想・評価・ネタバレ

  • レビューがありません。

『日本沈没 (2006)』に関連する作品