夜は短し歩けよ乙女
夜は短し歩けよ乙女
2017年製作 日本 2017年4月7日上映
rating 3.6 3.6
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『夜は短し歩けよ乙女』の感想・評価・ネタバレ

  • まつり
    まつり 4 2020年3月29日

    なんだか癖になる映画。 初見ではハテナが飛んでたんだけど、見直していくと妙に癖になる。 明らかに拍数に収まらない歌詞、なぜそうなった!

  • minako-n
    minako-n 0 2018年6月13日

    たのし〜〜!森見登美彦のことやっぱ好き、湯浅監督のことナメてた。

  • 鯛のお造り
    鯛のお造り 0 2018年5月26日

    原作に本当に思い入れがあって、とりあえず涙が止まらなかった

  • ちくわぶ
    ちくわぶ 4 2018年5月14日

    2018/05/13 Netflix

  • とし

    原作は森見登美彦。森見さんの本はけっこう難解部分もあり全ては理解出来ていないけどアニメだと伝わりやすいなって思った。妄想の世界っぽくてちょっと異質な世界観。その不思議さに引き込まれてしまうけど好き嫌いがハッキリしそうな映画でもある。最後の方はミュージカル風ににりなぜ?と思いつつもチョットほっこり。

  • Pelucy

    森見ワールド炸裂!という感じでした!森見さんの書く作品は文章や展開が独特で、初めて読んだ時はさらさら読むことが出来ず、何度か中断しては再読し‥‥の繰り返しでしたが今ではこの独特さが大好きです。今回の映画は本に忠実に描かれているのでおそらく原作を読んでいなければなかなか理解するのが難しいだろうと感じました。森見さんの作品が好きな方、夜は短しを読んだことがある方にはオススメです♪星野源さんの吹き替えも、原作のイメージを崩すことなく、とても合っていました♡

  • Bee

    本の時から好き。 アニメも満足出来た。 黒髪の乙女になりたい。 真っ直ぐ。

  • Tanaka_Hirofumi
    Tanaka_Hirofumi 3 2017年5月13日

    乙女のキュートさ(羽貫さんの美しさもまたよし)や、ばかばかしい面々のにぎやかな阿呆騒ぎの楽しさは、ビジュアライズされるとやはり楽しい。ただ活字好きの森見フアンとすると、原作の解釈に無理があったり、詰め込みすぎと違うかと思ったり、変にオリジナリティが強調されていて、四畳半ほどには原作愛が感じられなかったことが残念。四畳半神話大系のアニメ表現の常識を覆すモノローグが銀幕でも見たかった。

  • Masaki

    主題歌が良かった。

  • mince

    黒髪乙女に恋した学生。告白の勇気は無く気を引こうと四苦八苦。そんなことは露知らず酒豪の彼女は夜の魔都を闊歩しその呑みっぷりで廻りを魅了しずんずん夜を渡ってゆく。そこにお酒のあるかぎり「夜は短し歩けよ乙女」西宮3。憂鬱など呑み干してしまえ。京都・酒・古本の三題噺。どこか懐かしい。2017年5月2日 木屋町、先斗町、大学生、骨董、etc、etc..京都に溢れるキーワードをすべてぶち込んだようなある一夜の夢物語。絶対にありえない!でも京都なら、とふと思わせてしまう。現実味のある線など髪の毛の先ほども入っていないのに。前半の李白戦で盛り上げておいて後半さらなるの盛り上がりもすごく面白かった。

  • まじ

    原作をおそらく中学生の時に読んで、おともだちパンチぐらいしか覚えてませんでしたが、、、映像になるとこんなのあったなあと記憶がワッと蘇ってくるのがとても楽しかったです! 原作未読の状態で見る人がどんな印象を抱くのか想像できないけれど、森見ワールドが楽しめるようになってるんじゃないかな。 展開グチャグチャと言ってる人もいますけど、あれを凝縮するときっと頭パンクすると思うんで、映画ぐらいの曖昧さで良かったと感じました。原作読みなおそっと!

  • ぼー

    2017/04/16[9作目] 映画館。原作を読んだことはあったが何年も前なので、内容はほとんど覚えていなかった。唯一、パンツ総番長だけ覚えてた笑。楽しめた。四畳半神話大系のアニメも見てみたくなった。

  • Naoto Ozaki
    Naoto Ozaki 2 2017年4月21日

    古本市の男の子は、美少年のはず…!!笑

  • Tsubasa Kawano
    Tsubasa Kawano 3 2017年4月17日

    ユーモアを具現化したような、圧倒的な映像。乙女に振り回される幸せ。いいなぁいいなぁとニヤニヤ。作品としてはわりと中だるみを感じてしまったけど、原作はどんな風に綴られているのだろう(未読サーセン)。反対にどんな文章を綴ればこんな映像に出来るのか。ベッロンベロンに酔っぱらったことない人もったいないゾッ☆と思った映画でした。

  • wakamewatts
    wakamewatts 0 2017年4月16日

    律儀で頑なな乙女は一夜の夢をみる。それはそれは、とてつもなく長い妄想の 連続。実際に、乙女を好きな先輩が現れる。何かと理由を付けては乙女の そばに現れるストーカーみたいな男だ。その夢は、乙女の殻を破って、夜の歓 楽街に繰り出し、いろいろな酒飲み友達との出会いで、のんべい達の気持ちが徐々に理解していくという展開。それはそれは広大な妄想なのだ。(#17-049)

  • takamaru
    takamaru 3 2017年4月16日

    エアポートウォーク

  • cooman

    原作の4つの物語を一晩のできごとにまとめ、省略し改悪した感じ。省略するのもオリジナル要素を入れるのも反対しないが、その結果よくわからなくなってしまった。これなら1話丸々カットしたほうが良かった。四畳半神話大系のアニメを見てると星野源の演技はちょっと気になってしまう。

  • yukakurobe
    yukakurobe 3 2017年4月12日

    『夜は短し歩けよ乙女』鑑賞。「四畳半神話大系」に出てきたキャラクターや設定が多かったので、アニメ観ていないと観ているでは感想がかなり変わりそうな印象。とくに映画館向けの作品というわけではないけど、ちょっとした工夫だったり表現が独特だったりで観ていて楽しいので見て損はなしという感じ。

  • はっすぃー
    はっすぃー 4 2017年4月11日

    努力はするが基本的にに受身な主人公「先輩」。酒がとにかく強く好奇心旺盛で自分の興味あることには一直線で首を突っ込む「乙女」。この2人をめぐる一夜の話。 先輩は積極的に乙女を追いかけアプローチしようと試みるが空回りばかりで最後の方まで会話することはほとんどない。その最後で努力が実り、デートまで辿り着くことができ劇は終わる。 登場人物がどれも個性的、展開もはちゃめちゃでフラフラしているよう。しかし最後まで観てみると伏線を回収しながら綺麗に終わったと感じた。学園祭事務局長のように目立つ人気者ではなく、先輩のように好きな子をただ眺めているだけという人はかなり多いと思う。そして先輩が好きな人のために積極的に動いたこの夜を誰もが経験して大人になっていくのだとそう思った。 古本市での鍋が美味しそう。自分は辛いものが好きだからどんなものか非常に気になった。作中の先輩がやりたいことをやれないでいる様はなんだかもどかしく、自分の日常にも重なる部分があるような気がする。きっと多くの人が先輩と重なる部分を持っているのだろうと思う。 事務局長とパンツ総番長がキスをしていたら、神谷さんのファンで観る人はかなり増えたろうな笑

  • もゆ

    ずっと楽しみにしていた映画。 四畳半神話大系のパラレルワールドなお話らしく、「私」と「明石さん」がいない京都ということらしい。 映像の見せ方と話のテンポはやっぱり大好きで、最後までトントントンっと進んで行くところがとても好き。(苦手な人は嫌だろうね) 四畳半神話大系の小ネタも挟まれていて、別のキャラたちもいて、何やら小説より細かに描いてる部分もあるらしく、原作が読みたくなった。 「先輩」は「先輩」というより「星野源」って感じてしまった。大好きな浅沼晋太郎さんにやってほしいとも感じたけど、今回の「先輩」の役は花澤香菜さんも言ってた通り、「理屈っぽいけど憎めない愛くるしい」って表現したいなら星野源であってるなと舞台挨拶で納得しました。 古本市の神様は可愛すぎ。