夜明け告げるルーのうた

夜明け告げるルーのうた

2017年製作 日本 107分 2017年5月19日上映
rating 4.1 4.1
14 7

『夜明け告げるルーのうた』とは

劇場版「クレヨンしんちゃん」シリーズや『夜は短し歩けよ乙女』で著名な湯浅政明監督のオリジナル劇場作品。アヌシー国際アニメーション映画祭長編部門クリスタル賞や、毎日映画コンクール大藤信郎賞などを受賞した。脚本は湯浅と、『たまこまーけっと』の吉田玲子。音楽は『思い出のマーニー』の村松崇継。キャラクター原案は漫画家のねむようこが担当している。またエンディングテーマには、斉藤和義の『歌うたいのバラッド』が使われている。

『夜明け告げるルーのうた』のあらすじ

足元カイは、漁港のある日無町に住む中学生。もとは東京に住んでいたが両親が離婚したことにより人魚の伝承がある日無町に移住、今は父親と祖父の3人で暮らしていた。両親への複雑な想いは話すことができず、学校も楽しめない毎日を送るカイ。自分で作った曲をネットで公開することだけが唯一の趣味だった。ある日カイはクラスメートから、彼らのバンドに加入しないかと勧誘される。練習のために行った人魚島で、彼らは人魚の少女・ルーと出会った。ルーとの出会いが、カイの心情を変えていく。しかしルーと住民の間にギクシャクした関係が生まれる中、日無町に危機が訪れる。

『夜明け告げるルーのうた』のスタッフ・キャスト

『夜明け告げるルーのうた』の感想・評価・ネタバレ

  • satikuru

    湯浅監督好きなので観たいと思ったのだけど、キャッチコピーに遠ざけられて映画館には足を運べなかった。 「君の名は。」と同じく震災後の淡い夢だった。少し泣いた。

  • ぼー

    2017.05.20[17作目] 映画館。『ピンポン』や『夜は短し、歩けよ乙女』が好きだったので、期待感でいっぱいで映画館へ。いやー、良かった。音楽に焦点を当てていたので、映画館で見て良かったと思った。話自体も良かった。絵が特徴的で迫力も十分だった。

『夜明け告げるルーのうた』に関連する作品