夜空はいつでも最高密度の青色だ
夜空はいつでも最高密度の青色だ
2017年製作 日本 108分 2017年5月13日上映
rating 3.7 3.7
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『夜空はいつでも最高密度の青色だ』の感想・評価・ネタバレ

  • タモさん
    タモさん 3 2018年6月7日

    分かりにくい部分がある。でも刺激のあるいい作品だと思う。

  • Tsubasa Kawano
    Tsubasa Kawano 2 2018年5月17日

    周りがくだらなく思えるとか、死なないけど死にたい感覚とか、わかるんだけど、そこからの希望を見出すのが、ヒロインが散々否定し続けた恋愛だったというのが気に食わないなぁ。もっと破壊衝動的なものも欲しかった気がする。詩集の映画化なので台詞もなんか引っかかる。池松壮亮苦手が高まった。

  • minako-n

    観てよかった。主演女優がいい

  • Yoshiaki Mochizuki
    Yoshiaki Mochizuki 4 2017年7月5日

    ほんの少し前向きになれた。

  • sr

    最後眠くなった。 つまり、その映画にどっぷり浸かって、気怠い世界観に入り込むことができた。 2人の微妙な距離感と、倦怠感が心地よい作品。

  • satikuru
    satikuru 0 2017年6月15日

    何か嫌なことが起こりそうな感覚。 孤独で不安で爆発しそうで、だからこそ強がって、夜の町を大げさにガシガシと歩く。 その様子がとても痛々しい。 そんな本当のこと、みんな割り切って生きてるよ。 なんてことも分かってるから余計に孤独だ。

  • おにぎり
    おにぎり 4 2017年6月12日

    胸がぎゅうぎゅう音を立てて鳴るほど締め付けられた。 石井裕也監督、大好きなのですが今回も素敵でした。 役者さんもみんな素敵で、良かった。最後の最後まで、エンドロールも含めて、大好き。

  • yukakurobe
    yukakurobe 2 2017年6月4日

    『夜空はいつでも最高密度の青色だ』鑑賞。池松壮亮のおでこ広い以外の気づきはなかった。作品自体は正直アダルトチルドレンが騒いでるようにしか感じなかった。死なないけど死にたい気分の先に何か見出してくれるなら良かったけど、不幸自慢のマウンティングみたいで見てるのがつらい。サウンドエフェクトを含め、全てがあまりに露骨すぎた。

  • 田辺大樹
    田辺大樹 3 2017年6月3日

    渋谷の喧騒の中ただ1人冷静な私。みたいな斜に構えた感じの描写が多くてあまり好きになれなかった。登場人物がみんな「自分かわいそうでしょ」的な演出が多く、それ以上特に何も出てこないし、そういうのはもういいでしょ、、という鑑賞後の気分。モラトリアム映画だった。

  • じぇしか
    じぇしか 4 2017年6月3日

    また見たい