光をくれた人

光をくれた人

The Light Between Oceans
2016年製作 イギリス・ニュージーランド・アメリカ 133分 2017年3月31日上映
rating 4 4
10 11

『光をくれた人』とは

西オーストラリア出身の新人作家M・L・ステッドマンのデビュー作であり、世界的ベストセラーの長篇小説『海を照らす光』を映画化。『ブルーバレンタイン』のデレク・シアンフランスが監督・脚本を務める。主演は『スティーブ・ジョブズ』のアイルランドの実力派俳優マイケル・ファスベンダーと、『リリーのすべて』でアカデミー賞助演女優賞に輝いたスウェーデン出身の女優、アリシア・ビカンダーである。共演に『ナイロビの蜂』でアカデミー賞助演女優賞の受賞したレイチェル・ワイズ、『英雄モラント/傷だらけの戦士』のジャック・トンプソン。

『光をくれた人』のあらすじ

1918年、第一次世界大戦の戦場から主人公トム・シェアボーンはオーストラリアへ帰還。オーストラリア西部バルタジョウズから160キロ離れた無人の孤島ヤヌス島の灯台守の職に就く。トムは本土へ契約に行くと、そこで明るく美しい女性、イザベルに出会う。二人はお互いに惹かれあい結婚、孤島で幸せな日々を送っていた。しかしイザベルは、立て続けに流産と死産に見舞われ、悲しみに暮れてしまう。そんなある日、島に小さなボートが流れ着く。中にいたのは、男の死体と泣き叫ぶ女の赤ちゃんだった。イザベルは赤ちゃんにルーシーと名付け、本土に届けを出そうとするトムを説得し、自分たちの子として育て始めるが……。

『光をくれた人』のスタッフ・キャスト

『光をくれた人』の感想・評価・ネタバレ

  • Masahiro.
    Masahiro. 4 20日前

    良い映画でした。 とにかく映像が綺麗。

  • manikademonika
    manikademonika 0 2017年6月24日

    デレク・シアンフランスのだからとても楽しみに映画館へ。

  • flowermurmur
    flowermurmur 4 2017年6月8日

    絶海の孤島に住む、流産を繰り返した夫婦の元に偶然やってきた赤ちゃん。周りには誰もいない。自分が産んだ子として育てるべきか、返すべきか。たぶん流産してなかったり他に子供がいたりしたら違う行動を取っていたかもしれない。血の繋がりはなくても結ばれる絆ってあると思う。

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