20センチュリー・ウーマン
20センチュリー・ウーマン
20th Century Women
2016年製作 アメリカ 118分 2017年6月3日上映
rating 3.5 3.5
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『20センチュリー・ウーマン』の感想・評価・ネタバレ

  • manikademonika
    manikademonika 0 2018年7月31日

    ハガキをみるように、見返したくなる場面が多かったな。綺麗だった*

  • chuchupachups
    chuchupachups 3 2018年1月28日

    この作品内で何本たばこ吸ってるか気になる

  • s_p_n_minaco
    s_p_n_minaco 0 2017年10月23日

    70Sと80Sの狭間=1979年という時代の変わり目を背景に、15歳ジェイミーのカミングエイジ・ストーリー…少年時代の自伝的映画は美化されがちだけど、本人より大人たちが瑞々しく輝いている。20年代生まれの母ドロシアは開放的だけど新時代にとってはやや保守的で、写真家アビーは先端を行くアーティストだが悲観的。親友以上恋人未満のジュリーは享楽的に振る舞いながら守られるべき居場所がない。アネット・ベニング、グレタ・ガーウィグ、エル・ファニングがそれぞれに美しく、ビリー・クラダップは70年代の体臭が画面から匂ってくる(『あの頃ペニー・レインと』でもそうだった。70Sとは体臭なのだ)。特にアネット・ベニングは一面的に母としてでなく、軽やかに繊細で複雑な造形。さらりと着回しするシャツがどれもステキだし、『カサブランカ』にフレッド・アステア、ジミー・カーターと流れる彼女の20世紀は、一貫してロマンティック。猫が寄り添う寝室のベッドは、未だに片側が空いている。 ある意味彼女もクリエイターで、理想主義で育てられたジェイミーとこのコミュニティは作品とも言え、だからこそ美しく。まあ、自分の人生には添い寝するエル・ファニングも寄り添うクラダップもいないけど、でもトーキング・ヘッズはある。

  • minako-n

    海がみたくなる。タバコ吸いたくなる。 主演の男の子がとってもかわいい

  • さくら
    さくら 3 2017年7月29日

    もうみんなね、儚すぎて愛おしすぎる。自分にとっての愛や青春をどうにか伝えようとしてぶつかって一緒に眠って。そんな人々に支えて構ってもらえるジェイミーが羨ましく感じるほど。たとえ理解できなくてもすり寄って一緒に生きていくことはできるし、良い影響を受けていきいきとする。さらっと語られるけど、人生は予想外の連続ね、でもそれが素敵で泣けてしまう。誰かと一緒に眠りたくなってしまう映画でした...

  • YU66 RAMONE
    YU66 RAMONE 3 2017年6月22日

    シングルマザーが思春期の息子のために父親代わりを果たす為に悪戦苦闘していて、不器用ながら愛情の深さを感じました。おもな登場人物みんなが少々問題有りですが本当の自分の道を探している過程が描かれています。 個人的にはアビーのその後にホロリ。

  • Minori

    混沌とした世の中を生き抜くために、息子に社会を教えてほしいっていう母親の願いは何となく分かるけど、どうしてそこで過激な女の性や性教育を教えたのかがイマイチ分からない 前に、女も男も基本的にはそんなに変わることはないけど、唯一違うのが性に対する考え方だって言ってた人がいるけど、それが理解できた気がする 時代は変わるってよく言うけど、20世紀ってほんとに5年単位くらいの周期で劇的に色んなことが変わってた時代だと思うし、だからこそ、親子間の価値観の差って結構あったのかもしれない

  • flowermurmur
    flowermurmur 0 2017年6月10日

    シングルマザーの元に育ったちょっとひ弱な男の子を、周りの女性たちが強くしていく……っていう話?途中からかなり気持ちよく寝てしまって全然話がわからないwwwww もういっそのこと観なかったことにしようこの映画。もしくは誰か結末を教えてちょうだい。