関ヶ原
関ヶ原
2017年製作 日本 149分 2017年8月26日上映
rating 3.3 3.3
22 3

『関ヶ原』の感想・評価・ネタバレ

  • もち

    石田三成の話だった。早口で喋ってるところは聞き取りづらかったので巻き戻して聞き直した。

  • とし

    原作は司馬遼太郎。石田三成側からの関ヶ原の合戦。岡田准一は三成になりきっていてカッコ良い。でも頭脳明晰の軍師の三成っぽさよりどちらかと言うと武闘派に映っているし家康も豪快な武将のイメージづけにしているけど元来臆病な家康の感じは皆無。歴史を知っている人ならなかなか楽しめる映画だけど知識がなければ合戦しか見応えはないだろうな。

  • こじま
    こじま 3 2017年9月19日

    原作既読。さすがにサクサク進む。思ってたよりよかった。とにかくセリフが聞き取りづらいので字幕が欲しい。

  • Ayano

    耳と目が忙しい。 耳は、言葉を追うのに。 目は、近年の大河と本作の配役を理解するのに。

  • amazon02
    amazon02 3 2017年8月29日

    三成カッコよすぎの、司馬遼太郎原作(未読)映画。 原田監督特有のテンポの良い編集は今作でも健在。 もともと史実として結果の判っている題材を扱っている「〜あさま山荘」、「〜いちばん長い日」が直近の原田作品にはあるが、それらと違うのは視点の数。 前二作は対立する一方に寄り添い、他方にはあまり重点を置かない構成だったが、関ヶ原は家康と三成の2人に焦点を定め、その周りで翻弄される人間模様が描かれる。権謀術数渦巻く群像劇故、誰が何を言っているのか、誰のことを言っているのか、早い台詞回しとカットの切り返しで一瞬見失うと取り戻すのに必死になる。 また、その情報の洪水の中、更に周到で計算づくの家康に対し、仁や義で豊臣家を守ろうとする三成の姿は、話が進むにつれてどんどん痛々しさを増してゆく。劇中で家康(役所広司)が、「ワシが時間をかけて三成を育てた」と言うように、打つ手打つ手が最終的に家康に絡め取られてゆく。だからだろう。たまに見せる妙に人間臭い挿話にグッと気持ちを持っていかれてしまう。 クライマックスの合戦シーンは流石の迫力。(若干小競り合いの積み重ねに見えなくもないが)前半で溜め込んだ諸将の鬱憤はここで爆発。戦場にまで持ち込まれた感情や情報のもつれが三成を追い詰める。(ここまでくると、流石に余裕綽々の家康が憎たらしく思えてくる。) 最後に、やはり戦の陰には女あり、なんだなと。 2017.08.28 TOHOシネマズベイシティ

  • monoto[モノト]
    monoto[モノト] 3 2017年7月5日

    『永遠の0』など数多くの邦画の大作に出演する岡田准一が本作で歴史映画に挑戦!