アウトレイジ 最終章

2017年 日本 104分
rating 3.5 3.5
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「アウトレイジ 最終章」感想・評価・ネタバレ

  • sykst
    sykst 2.5 25日前

    ここまできたら全部見ねばという使命感。

  • Tatsuya_Mazaki
    Tatsuya_Mazaki 4.5 2017年11月23日

    これでもかってくらいバカヤロウコノヤロウが聞けるんだよコノヤロウ。 塩見三省や西田敏行そして北野武の実際の「老い」もリアルに作品とマッチしていてなんだか儚い雰囲気もあるんだよバカヤロウ。 でも、キャッチコピーの全員暴走の通り、本当に全員暴走してるんだよコノヤロウ!!

  • chinadress
    chinadress 4.5 2017年11月10日

    理由なしに極道モノで1番楽しめるのがアウトレイジ。

  • kanimity
    kanimity 3.5 2017年10月29日

    見てて久々に疲れた映画 塩見さんも西田さんも疲れ気味な顔してたのが心配 グロいシーンは少なかったのでよかった

  • maipote
    maipote 4 2017年10月25日

    西田さん、松重さんの演技がすごい! お話もおもしろかったです。 ただ、アウトレイジ1、2とパターンがほぼ同じであるとこは否めないです。 新鮮味がないといえばそれまでだが、それでも見応えのある脚本、台詞になっていていい作品だなあと思いました。 迫力も抜群なので劇場で観るのをおすすめしたいです。

  • Kenta_Kawamura
    Kenta_Kawamura 3 2017年10月17日

    大友がケジメをつけます。 割と爽快!

  • amazon02
    amazon02 3.5 2017年10月14日

    なんだ、このやろーバカヤロー の、応酬を期待して出かけたら、なんとも寂寥感漂う後味。 先読みができず、ノリと勢いだけのやつ、保身しか考えないやつ、強い者にへつらい、弱い者にはとことん上からのしかかる奴など、多彩なキャラで画面が埋め尽くされる。 しかもクセの強いおっさんばかり。 その中でビートたけし演じる大友は全くその世界に馴染まない。 行動原理が利他的な自己主義だから、私利私欲が行動原理の世界観の作品の中では座りの悪いキャラになっている。 大友のけじめのつけ方と、それとは別のベクトルで権謀術数繰り広げる下衆な男達による群像劇の二軸で、悪人たちの最後を確認していただきたい。 2017.10.09 TOHOシネマズベイシティ

  • chaso1203
    chaso1203 3.5 2017年10月13日

    わかりやすいヤクザ映画。 わかりやすいようなわかりにくい終わり方。

  • Tsubasa_Kawano
    Tsubasa_Kawano 2.5 2017年10月12日

    ちょっと物足りなかった。コメディー臭が増したというか。関西弁下手くそな奴から殺してくれと思って観てました。もしかしてもしかしたら、最終章開幕、もある?迷惑もハローワークもあるかボケェ!

  • sawada
    sawada 3 2017年10月12日
  • Junichi__Nakamura
    Junichi__Nakamura 0 2017年10月10日

    20171010 TOHO 上大岡

  • YU66
    YU66 3 2017年10月10日

    義理人情に生きる大友、正義と真実を追求する繁田のブレのなさが素敵でした、そしてもちろん西野の言葉回しも最高でした。 ただ…暴力の描写と裏切りの構図が物足りなく感じます。最終章に猛烈に期待をかけ過ぎ反省です。 もっとハードに、もっと憎らしく、もうないとは思いますが次回があればと願います。

  • Yoshie_Ito
    Yoshie_Ito 4.5 2017年10月9日

    本当に最後だぞこのやろォうバカヤロォう

  • southpumpkin
    southpumpkin 3.5 2017年10月9日

    花菱会内部、そして韓国フィクサーとの抗争に済州島潜伏中の大友らが巻き込まれる。 これまでの作風に一線を画したとも言える『アウトレイジ』の発明から時を経てシリーズ第三弾にして最終章。『その夏いちばん静かな海』を思わせる済州島の海で釣りをするシーンから始まる映画はシリーズにおいては異質ですが、三作の中で最も北野武らしい映画だったと言えます。前作までである意味、日本社会に見切りをつけた大友(北野武)。本作では一転、日本に舞い戻ります。そして腐った組織社会に鉄槌を食らわす。『アウトレイジ』シリーズで広げた大風呂敷を北野武自身が綺麗に畳んでいます。まるでイーストウッド『許されざる者』のよう。ほとんど感情的にならない大友は、何か諦めきった顔をしており、自らの青春を自らの手で終わらせる。まさにテーマは青春と暴力という北野武の真骨頂とも言える土俵で映画は展開されます。過去作品からの引用も多く、古くからの北野武ファンは胸がグッと熱くなるわけ。同時に、この映画で北野武が自身の映画製作を辞めてしまうのではとも危惧できるそんな高い仕上がりになっています。 他の方のレビューの引用ですが、作家性と商業性の両立という意味ではもしかすると北野武史上最も成功した映画なのかもしれません。

  • Shiho_Manabe
    Shiho_Manabe 3 2017年8月25日

    もはやバイオレンスエンターテイメントではない、ただのどんぱちコメディエンターテイメント映画になってしまった。 1作目のバイオレンス描写や殺しの宝箱や〜みたいな雰囲気はなく、ハードボイルドや口論シーンなどが印象的な2作目から比べてもその印象はかなり薄くなった。バカヤロウの応酬もなかなかに少ない。 じゃあアウトレイジ3作目はなんなのか、その答えは「笑い」。そう、本作めちゃくちゃ笑えるんです。「6000万になっとるやがな」「迷惑もハローワークもあるけェ」などなど数々の名言をうみました。 と、ふざけましたけど(半分ふざけてない)やっぱり役者の演技はおりもの付き。特にピエール瀧と西田敏行が良い、塩見さんが少し個人的に違和感感じる演技をしてたかも…

  • monotojp
    monotojp 3.5 2017年7月4日

    いよいよ最終作だこの野郎!