ハードコア

ハードコア

Hardcore Henry
2016年製作 ロシア・アメリカ 96分 2017年4月1日上映
rating 3.4 3.4
17 11

『ハードコア』のスタッフ・キャスト

『ハードコア』の感想・評価・ネタバレ

  • U2

    観ると、痛い。とても痛い。 一人称の映像で進むVR的な、パルクール的なアクションとガンアクション、というかサイコキネシスまで出てくる何でもありの戦闘シーンが延々と、ほぼノーカットと言っていい撮り方で進む。 息をつけないままラストへ。 良いのか悪いのか分からないけど未体験な作品だった。 そんな戦闘シーンばかりの連続だけでも、人物の相関図を描いてたのはすごいなぁ。あと主人公が喋れない設定は要所で効果的だったかも。 ゲームをやらないからか、見てて疲れたのとグロも多いから2度目はないかな。ラストシーンは良い。

  • Masaki Yoshikawa
    Masaki Yoshikawa 2 2018年11月3日

    無理

  • しょうちゃん
    しょうちゃん 4 2017年11月22日

    全編がシューティング・ゲームを思わせる一人称視点の映像のみで描かれ話題となった体感型ハード・バイオレンス・アクション。 真っ先に思い出したのが“一人称型シューティングゲーム”の元祖の映画化である「DOOM ドゥーム」でした。 でも全てが一人称視点の映像ではありません。 本作は全編がFPS<一人称視点>のみという、 ゲームのようでゲームでない映画でした。 キャスティングはシャールト・コプリー、 ヘイリー・ベネット、 と好きな役者さんが出てました ヘンリーの父役であの有名な役者さんも出演してます。 主人公が喋れないというのも珍しいですが、 なぜなら、 主人公は我々観客だからです。 オープニングの暴力と人体破壊をスローでじっくり見せる演出もいい。 冒頭でサイボーグと化して目覚めるシーンはまさに「ロボコップ」。 最初画面が変な風に見えていたけど、 クライマックスを観て目がズレていたのが分かりました。 内容はどんでん返しはあるものの、 とてもシンプルでアクション映画では王道だと思います。 殺戮シーンのオンパレードでざっと200人以上は倒してます。 やりたい放題ですが僕は好きです。 クライマックスの屋上でのバトルは一番テンション上がります。 敵の死に方も多種多様でバリエーションに富んで飽きさせない作りは良かった。 カメラ酔いも個人差はあると思いますが、 まだ観客が酔わないレベルに抑えてると思います。

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