ゴースト・イン・ザ・シェル
ゴースト・イン・ザ・シェル
Ghost in the Shell
2017年製作 アメリカ 2017年4月7日上映
rating 3 3
67 17

『ゴースト・イン・ザ・シェル』の感想・評価・ネタバレ

  • 2525toiki
    2525toiki 1 2018年2月8日

    吹き替えで観ないと無理

  • とし

    スカーレットヨハンソンにしてはコケたかな。原作は知らないけどアジア的なのにハリウッド感を入れたりどっちつかずの中途半端になってしまっている。近未来は脳の意識を残したまま体に意識を移植する世界が実現したとしてそれに対する弊害はかなりあるだろう。

  • ちくわぶ
    ちくわぶ 3 2018年1月25日

    2018/01/24 スターチャンネル アニメ映画をまんま実写リメイクしたと思ってたから、話が全然違ってビックリした。ハリウッド的?な勧善懲悪な話になってた。 最初なんで素子をスカヨハが?って疑問だったし、ホワイトウォッシュだと叩かれていたけれど、実際観てみるとちゃんと辻褄が合ってたのでそんなに不満に思わなかったな。別物として観てたので結構面白かった。でもブレードランナー2049見た後にこっちみるとなんか見劣りしちゃうかも…そこと比べるのは残酷かな。 士郎正宗要素は薄かったから別に攻殻機動隊である必要は無いかも…。このシリーズが評価されてる理由(要素?)をカットするなら新作SFでやればいい気がせんでもない。 タケシキタノの日本語台詞に字幕欲しい(切実)

  • シュクレ
    シュクレ 0 2018年1月22日

    なんか全然おもんなかった

  • やじろべえ
    やじろべえ 3 2018年1月21日

    内容はイマイチだけど、近未来を観た。イメージ力ハンパない。

  • しょうちゃん
    しょうちゃん 2 2017年11月27日

    SFアニメの傑作「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」を、 ハリウッドで実写映画化。 脳とわずかな記憶を残して全身が機械化された、 公安9課最強の捜査官・少佐は、 全世界を揺るがすサイバーテロ事件を発端に記憶が呼び覚まされるが、 そこには驚くべき過去が隠されていた。 アクション映画としてはとても地味でした。 キャスティングに関しては、 スカーレット・ヨハンソン以外魅力のある役者がいませんでした。 日本が舞台なはずなのに中国に見えてししまう。 高層ビル群に目立つ立体CG広告には笑える。 公安9課は荒巻と少佐とバトーの3人が中心で、 残りの公安9課メンバーはそこにいてるだけの存在でした。 バトーはアニメシリーズで見慣れた両目を義体化した姿へと進化させるアイデアは面白いが、 義体化した両目がチープ過ぎました。 ビートたけしだけが英語を一切話さないというのがしらけるが、 これは電脳のおかげで日本語で話しても、 他のメンバーはそれぞれの言葉で理解することができるから問題ないのです。 でも日本語と英語の会話は違和感ありありでした。 ビートたけしの発音が不明瞭で聞き取れにくいのも大問題。 桃井かおりの登場には驚いた。

  • にゃんまる
    にゃんまる 1 2017年11月26日

    DVD視聴。 原作を知らないのでなんともですが、私は途中で寝てしまいました……。 世界観は面白そうなんだけど、ちょっと入りきれなかったな。 相性の問題でしょうか。

  • 保津稔
    保津稔 2 2017年10月30日

    お金かかってそうなだけのことはある映像やった。ただいかんせん話が下手…。みんなめっちゃ頑張って作った!てのはすげー分かるから、逆に余計すげー惜しい。。桃井かおりはびっくりした。

  • sogo

    内容は、予想通りのお話ではあったものの、アニメで印象に残ったシーンをまんま再現ではないが、ちょっと感動。 でも、一番感動したのは、最後のテロップにスタッフの人数がハンパない。 そりゃあ、そうだよね。ほとんど全て街はCGで作られているよね。

  • Miyu

    ボロクソ言われてたみたいだけど、全然良いじゃん!と思った最初のOP。物語が進むにつれて、あダメだこれとジワジワ思わされる。 何がいけなかったかと言うと、アジア人を使ってないとかビートたけしの演技とかそんなことではなく。 原作「攻殻機動隊」のテーマは義体化した人間の魂はどこにあるか?というもの。人間とロボットの境界が限りなく曖昧になっていく未来、その境にいる主人公が葛藤しながらアイデンティティーを模索し、魂の所在について考える作品だ。 その深く複雑な主題を、義体化された『善』(主人公)が義体化させた『悪』(会社)をやっつける!みたいな安っぽい勧善懲悪モノに仕立て上げたこと、問題はそこに尽きる。ハリウッドらしいと言えばらしい。 義体化した主人公の自分は何者なのか?という葛藤もなんだかペラっと流された印象を受ける。 この辺を除いたために本作は「サイボーグ化した人間(またはロボット)の人間らしさに関するおはなし」と化し、最近ではありふれたよくあるSFになってしまったのだと思う。 2時間という短い時間の中で表現するのは難しかったのかなと思ったけど、押井守のアニメ映画版「攻殻機動隊」は完璧に成し遂げているので、実写でも無理ではなかっただろう。 素材は良いのに、技術はあるのに、残念だった。

  • ベルコモ
    ベルコモ 1 2017年6月28日

    スカヨハがボディライン晒してる以外はすごく暗い世界。原作は知らないです。たけしが出てるのが嫌だったな。コンプレックスから他の人物の美感、秩序にハラスメントを加えたり、倒れた敵にバイオレンスを始めるんじゃないかとひやひやしたが、そこは彼の映画じゃないし意外と善な人物だった。しかしSF映画見に行って何でたけしの面倒見るかのように気配りしなければならないのか?とても良かったのがスカヨハと桃井さんのシーン。マンション、ラストでの悲しい透明感というか、女性のストイックなあんな映像が好きだ。

  • えりこ
    えりこ 3 2017年5月8日

    スカヨハを観たい!ということで 原作の「攻殻機動隊」を全く知らないけれど 観に行ってみました。 ついていけなかったらどうしよう…というのも杞憂に終わり、 単純明快なストーリーでなかなか楽しめました。 スカヨハ、すごくカッコ良かった!たけしさんはすっごく美味しい?役です!

  • mamomamo31
    mamomamo31 3 2017年5月7日

    世界観はすごい好き。 4Dはすごいね、あれは寝ない(笑)

  • S_Kyawai
    S_Kyawai 3 2017年5月6日

    モヤッと感が無いでもないが… 原作知らない人も知ってる人も、それぞれに楽しめるんじゃないかな。 何より監督自信の原作愛がヒシヒシと伝わってくる。 それがとても好印象な作品でした。

  • Madame

    イーオン・フラックスの時のシャーリーズ・セロンとか、アンダーワールドの時のケイト・ベッキンセイルの方が素子のイメージ近いよなぁと密かに思い続けていたけど、なかなかさすがはハリウッド女優。 美しかった。スカーレット・ヨハンソン。 字幕版で鑑賞。吹替え版も観に行こうかしら。

  • ふじもり
    ふじもり 3 2017年4月27日

    世界観で勝負してる感じ。ストーリーはよくある話だし、伏線を張ってるような話でもない。裸でスカヨハが戦うのはたまらなかった。吹き替えだったのもあるけれどバトーがかっこよかった。

  • 錆犬

    2017/04/26 イオンシネマ長久手

  • サムライ
    サムライ 3 2017年4月26日

    2017.04.25 立川シネマシティ

  • Ribeka Izawa
    Ribeka Izawa 3 2017年4月24日

    少佐はあんなに困り顔とかしないし、影があっても仕事はきっちりこなすタイプのクールビューティなんだけどなぁ。素子とビデオの発音とか、笑っちゃったよ…映像はすごかったし、スカヨハ影が美しい。

  • えくえあ
    えくえあ 3 2017年4月24日

    原作、GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊に対するリスペクトがすごい オリジナルストーリーでありながら、ありとあらゆるところに押井版攻殻のオマージュが挿入されており原作ファンとしては見ていて「あ、このシーンは!」「このアクションは!」といった楽しみが満載です しかしながら個人的にはちょっと原作に縛られすぎかなぁと... ラストなんか特にそうでしたがオリジナルストーリーってやっぱり"アメリカ風"なんですよね 原作の世界観を再現しきるにはやっぱりちょっと違う... かといって、エンタメ要素も原作を意識するあまりそこまで出し切れてなかったし、良くも悪くもすごく綺麗な感じに落ち着いちゃった感じがしました アクションもすごい良かったしスカヨハ版少佐もめちゃめちゃかっこよかったんですけどね 個人的にはもうちょっと吹っ切れて自由にやってくれても良かったかなーと思い、☆3.5とさせていただきました