ゴースト・イン・ザ・シェル
ゴースト・イン・ザ・シェル
Ghost in the Shell
2017年製作 アメリカ 2017年4月7日上映
rating 3 3
67 17

『ゴースト・イン・ザ・シェル』のminceの感想・評価・ネタバレ

mince

脳がネット接続可能な未来都市で。テロで身体を失いバイオ企業により初の全身義体化に成功したミラは強力な武器として公安9課で活躍。生身だった記憶は薄く、時折の幻視はバグとして消去される「Ghost In The Shell」西宮94D。期待を軽々超えてった。3Dの威力。吹替え最高。2017年4月7日 正直スカヨハが全裸で暴れるけっこう仮面かハレンチ学園と期待、期待してなかったその反動で大感激。スカーレット始め素晴らしく出来上がってる。吹替版を見たので声だけでキャラがわかるというのも大きい。だからビート君はビート君にしか見えなかった。トグサが日本人じゃないのも気に入らなかったけれど観劇後は大満足。冷静に考えたら有名な日本俳優は大人な人が居ないからやってほしくない。でも桃井かおりは世界の俳優と並んでも見劣りしていない。初めて4D体験。巨大温泉按摩マシン。ミストは3Dメガネが曇るからヤメてほしいなぁ。2017年4月14日 文化、人種、言葉、肉体、機械。ネットワークを介して一気に雑ざり合いふつふつと淀んだ世界で「ゴースト・イン・ザ・シェル」塚口4重低音字幕版。2Dだから確認できる冷たくカラフルな未来都市や装束、Sヨハンソンの美しさ。3Dは疑似電脳体験ブッ飛べる!でも情報量が多すぎて脳が追いつかない。 2017年4月25日 「ゴースト・イン・ザ・シェル2D吹替」塚口3。4Dでミスト演出はメガネ曇ってウザいと思いつつもここ数年3Dの進化とそれを見事に活かした作品世界に驚嘆し、2D字幕で映像美とSヨハンソンの顰にも似たその声に身を捩らせ今回、アニメ版声優陣と画面のマッチングでやにわに膝を打つのであった。