マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋

マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋

Mr. Magorium's Wonder Emporium
2007年製作 アメリカ 93分 2008年2月16日上映
rating 3.2 3.2
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『マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋』とは

創業113年を誇る「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」を舞台に、引退を決意した243歳の元オーナーと23歳の新オーナーが巻き起こす摩訶不思議な物語を描いたファンタジック・コメディ。魔法の力で生命を吹き込まれたおもちゃ達が、店内を楽しそうに動き回る姿を、驚きの映像技術で描いている。 監督・脚本は、ウィル・フェレルとダスティン・ホフマン出演のコメディ『主人公は僕だった』の脚本家ザック・ヘルム。本作が監督デビュー作となった。出演はダスティン・ホフマン、ナタリー・ポートマン、ジェイソン・ベイトマンほか。

『マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋』のあらすじ

大都会に建ち並ぶ高層ビル街の一角に、一軒だけ周囲に不釣り合いなこじんまりとしたおもちゃ屋が存在する。「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」である。創業113年を誇る現在もなお、多くの子供たちが訪れるその最大の魅力は、魔法の力によって生命を吹き込まれたかのように自由自在に動き回るおもちゃ達。 ある日、243歳を迎えたオーナーであり、魔法使いのマゴリアムおじさんは、突然引退を決意。今後のおもちゃ屋の切り盛りは、23歳の雇われ店長モリーに任せたいと言う。夢である作曲家を目指しながらもスランプに陥っていたモリーは困惑しつつ引き受けるが、マゴリアムおじさんに会えなくなることに加えてモリーの手際の悪さに不安を覚えたおもちゃ達は、その日を境に大暴れし始める……。

『マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋』のスタッフ・キャスト

『マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋』の感想・評価・ネタバレ

  • ナーハオチュン夏樹
    ナーハオチュン夏樹 3 2017年11月28日

    最後の話のまとめ方は弱かったけど、全体的にほっこり系で良し。ナタリー・ポートマンはこういう感じも良かった。

  • タマキ
    タマキ 1 2017年2月24日

    ファンタジー全開で夢いっぱいな作品。 男の子が主人公だと思ってたけど、人生に悩む女性が、魔法使いのマゴリアムとのふれあいで自信を取り戻していく、という話。 テーマはあまり子供向けではないし、かといって大人向けにしては説得力があまりなく、中途半端な印象。 色んな疑問が残ったまま駆け足で物語が進んでいくから、ハッピーエンドなのになんだかモヤモヤっとしてしまった。 ミュータントとエリックの帽子のやりとりはなんか可愛くて良かった。

  • ごとー
    ごとー 0 2016年10月8日

    2016/10/08 翻訳者 すごい好き!ナタリーポートマンかわいい!ミュータントことヘンリーが魔法見えないの面白かったな。子供心って大切! あとエリック可愛すぎ!

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