デイ・ウォッチ

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「デイ・ウォッチ」の感想・評価・ネタバレ

  • Leo__Nakabayashi
    Leo__Nakabayashi 1 2014年7月24日

    DVD

  • Ken_Chang
    Ken_Chang 4 2014年2月17日

    ナイトウォッチの続編ですが、二作観てとにかく思うのが主人公のおっちゃんがだらしないんですよ… コロンボみたいなカッコイイだらしなさじゃないですね、住所不定無職的なだらしなさです そんなもんで、なんというかハリウッドヒーローなカッコよさがさっぱりなくて、グダグダしてる感じが否めません ただ、それも構想上そうなんだろうと思うと先生の個性としていいのかもしれません(ーー;) カッコイイだけがヒーローじゃないですからね

  • tomoart
    tomoart 3.5 2012年8月1日

    人間の与り知らぬところで、特殊能力を持った異種(ヴァンパイア、狼男、予知能力者、呪術師など)たちは光の側と闇の側に分かれて太古から争っていた。しかし、1千年前についに休戦協定が結ばれ、以来光の側は闇を見張り(ナイト・ウォッチ)、闇の側は光を見張って(デイ・ウォッチ)協定の遵守を図り、危ういバランスを現代に至るまで保って来ていた。 前作(「ナイト・ウォッチ」)で闇側に自分の息子イゴールを連れ去られたナイト・ウォッチであるアントンは、同じく前作で異種の能力に目覚めたスヴェトラーナを研修生として連れ、街中をいつものようにパトロールしていた。すると本部から一般人が闇側に襲われたと言う報が入る。駆けつけてみると、その闇側の異種はイゴールだった。何も知らないスヴェトラーナはイゴールを捕まえようとするが、アントンはそれを阻止してしまう。最初は“些細な事”だと思われたその行為が、真綿で首を絞めるように徐々にアントンを闇側の罠へと落としていくのだった・・・・・。 いや、フツーに面白かったです、ホント。製作予算も1作目よりずいぶんパワーアップしたらしく、アクションもだいぶ派手になっていて楽しめます。「ナイト・ウォッチ」ではチンプンカンプンだった主原因である役者の見分けもハッキリ分かるようになり、主人公アントンの特殊能力である予知能力も影を潜めていますので、頭に?の灯る回数が激減しまして、お陰で充分にストーリーも堪能出来ました。 そんな中でもハリウッドとは一線を画すビジュアルセンスも生きていて良い。一作目のグチャグチャベトベトな感じは後退したが、スモークがかった薄暗い映像は、我々がロシアと言われて想像するイメージにピッタリ。ピーカンの似合うハリウッドのイメージとは明らかに違う映像センスを感じます。 しかもクライマックスではモスクワが大崩壊に見舞われると言う壮大なSFXまで駆使しており、前作のこじんまり感からはここでも進化の跡が見えますw 登場する女性キャラもみんな美人で楽しい(爆)。ヒロインのスヴェトラーナ役のマリア・ポロシナ、アリサ役のジャンナ・フリスケも良いが、今作では何といってもオリガ役のガリーナ・チューニナ。スヴェトラーナと見つめ合うシーンがあるのだが、この辺りのシチュエーションでの彼女の視線の強さ、キリッとした表情は何とも言えぬ美しさでした。 今作では一応話は完結したようになっているのですが、詳しくはネタバレになるので言えませんが、残念ながらある意味夢オチのようなラストで、ちょっとどうよと思う人も多いでしょう。ワタシも思いました(爆)。 原作では第三弾「ダスク・ウォッチ(意味不明)」第四弾「ラスト・ウォッチ」があるそうです。ただ監督のティムール・ベクマンベトフはハリウッドに進出して続編を作る気はもうなさそう。とは言え前作今作はロシア国内で大ヒットしたという事ですから、センスのいいロシアの若手監督が後を引き継いで続編が作られる事を期待したいですね〜。 http://tomoart.blog.so-net.ne.jp/2008-03-04-2

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