カフェ・ソサエティ

カフェ・ソサエティ

Cafe Society
2016年製作 アメリカ 96分 2017年5月5日上映
rating 3.4 3.4
29 15

『カフェ・ソサエティ』とは

『ブルージャスミン』や『ミッドナイト・イン・パリ』など、数々の名作を生み出しているウディ・アレン監督が贈るロマンティック・コメディ映画。監督が脚本も手掛けている。撮影は『ラストエンペラー』のヴィットリオ・ストラーロ 。 2人の女性に翻弄される青年役を『グランド・イリュージョン』のジェシー・アイゼンバーグが演じている。そのほか、『エージェント・ウルトラ』のクリステン・スチュワートや、『アデライン、100年目の恋』のブレイク・ライブリー、『マネー・ショート 華麗なる大逆転』のスティーヴ・カレルなどが、出演している。

『カフェ・ソサエティ』のあらすじ

1930年代、ニューヨークで平凡な暮らしをしていた青年ボビー(ジェシー・アイゼンバーグ)は、刺激的な生活を求めてハリウッドへやって来る。ボビーは敏腕エージェントとして活躍している叔父フィル(スティーヴ・カレル)を頼り、彼の元で働き始めることに。フィルは、彼の秘書ヴェロニカ"愛称ヴォニー"(クリステン・スチュワート)に、ボビーのために町案内をするように頼む。ヴォニーの美しさに、心奪われるボビー。2人は惹かれ合い、徐々に親密な関係になっていくのだが、実はヴォニーには密かに交際している恋人がいたのだった。

『カフェ・ソサエティ』のスタッフ・キャスト

『カフェ・ソサエティ』の感想・評価・ネタバレ

  • SN
    SN 3 2日前

    このキラキラした感じすごい好き

  • とし

    ヴィンテージなアメリカの衣装、装飾、音楽どれをとっても雰囲気が良い。女の人はどうしても権力やお金のある人に引き寄せられがちだな。まあ貧乏で優しくてもありがちな安っぽいラブロマンスになってしまうのかもしれないけど。よく言えば好きな人をとことん思う純愛、悪く言えば未練タラタラ。終わり方はあれがベストだろうな。

  • Arisa Komachi
    Arisa Komachi 3 2018年1月7日

    せつない大人恋愛映画。ウディアレンにしてはおとなしい気が。

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