カフェ・ソサエティ
カフェ・ソサエティ
Cafe Society
2016年製作 アメリカ 96分 2017年5月5日上映
rating 3.4 3.4
29 15

『カフェ・ソサエティ』の感想・評価・ネタバレ

  • SN

    このキラキラした感じすごい好き

  • とし

    ヴィンテージなアメリカの衣装、装飾、音楽どれをとっても雰囲気が良い。女の人はどうしても権力やお金のある人に引き寄せられがちだな。まあ貧乏で優しくてもありがちな安っぽいラブロマンスになってしまうのかもしれないけど。よく言えば好きな人をとことん思う純愛、悪く言えば未練タラタラ。終わり方はあれがベストだろうな。

  • Arisa Komachi
    Arisa Komachi 3 2018年1月7日

    せつない大人恋愛映画。ウディアレンにしてはおとなしい気が。

  • Minori

    ウディアレン監督らしい、国民性や宗教に対する、独自の皮肉や観察は相変わらず健在だったけど、コメディ要素はほぼなく、むしろ、ままならない大人の恋愛映画という印象 殺人と、ユダヤ教からキリスト教への改宗、どちらが悪質なのかしらねっていう台詞が印象的 人生は無慈悲に、否応無しに進んでいく

  • しょうちゃん
    しょうちゃん 3 2017年11月28日

    1930年代のハリウッドとニューヨークを舞台に、 2人のヴェロニカに翻弄される青年のほろ苦い恋と成長を描くロマンティック・コメディ。 タイトルの「カフェ・ソサエティ」は、 ファッショナブルなナイトクラブ、 ファッショナブルなリゾートに入りびたる社交界人種の世界のことをいうようになった。 皮肉を込めた会話を繰り広げるのは相変わらず。 ユダヤ人ネタもありました。 ボビー演じるジェシー・アイゼンバーグは、 決してハンサムとは言えず、 猫背で早口はウディ・アレン監督の分身に見えました。 ハリウッドではクリステン・スチュワートとイチャイチャ、 ニューヨークではブレイク・ライヴリーとイチャイチャ、 ジェシー・アイゼンバーグが羨ましい。 思ってたよりブレイク・ライヴリーの出番が少なくて残念。 成功を夢見る男女が挫折を味わいながらも、 愛を深めていき、 現実に直面する展開は「ラ・ラ・ランド」を彷彿とさせる。 シャネルが本作の為に数々のジュエリーを提供しているので、 その豪華なジュエリーも見どころの一つです。

  • s_p_n_minaco
    s_p_n_minaco 0 2017年10月23日

    あの幕切れはとても良いと思うんだけど、全体的に物足りなさがある。これで3本目となるジェシー・アイゼンバーグ&クリスティン・スチュワートのコンビが、思ったより30Sのルックにハマってないような。いやクリスティンは若干少女趣味だけど充分美しく撮られているし、ジェシーは特にNYで再会した後の演技が良い(彼はピュアな面よりもこんな風にちょっとズルい面を出す方が巧い)。けど、過ぎ去りし若き日のロマンティックな切なさは、違う俳優で観たかったかも。ある意味これ『ラ・ラ・ランド』だし、こっちこそエマ・ストーン&ゴズリング?ウォームトーンとクールトーンの使い分けは、デジタルのせいかちょっと極端すぎる気もした。

  • minako-n

    ただただインテリアと衣装がかわいい。

  • YU66 RAMONE
    YU66 RAMONE 4 2017年5月13日

    ヴィンテージアメリカがファッション、車、背景と存分に味わえます。 ウッディアレン節も全開でストーリーを追いかけるのも楽しくなるほどです。 2人のミューズは美しく目の保養になる事間違いなしです。

  • flowermurmur
    flowermurmur 3 2017年5月10日

    愛するヴォニーは自分のおじの不倫相手だった。諦めて違う女性を選んだボビー。でもやっぱりヴォニーが忘れられない。そして思いがけない再会。ヴォニーの方も同じ想いなのは、おじにキスされたおでこを無意識に拭いてる仕草に出ちゃってる。これけっこう好きかも。 でもブレイク・ライブリーよりクリステン・ステュアートの方がいいっていうのは納得いかない(笑)。 家族の色んな話が盛り込まれてるんだけど、どれも最後にどうなるのかはっきりしないまま 「えっ?」 って思ってるうちに終わった。あれがウディ・アレン節?

  • enchang318
    enchang318 3 2017年5月10日

    104.2017.5.7