いぬやしき
いぬやしき
2018年製作 日本 127分 2018年4月20日上映
rating 3.1 3.1
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『いぬやしき』の感想・評価・ネタバレ

  • YOU
    YOU 3 4月29日

    「GANTZ」で佐藤信介監督を知り、そこから何作かこの監督の作品を鑑賞しましたが、【過激でバイオレントなSFホラー】的なテイストの作品(「GANTZ」「アイアムアヒーロー」)が好みだったので、今作も予告の時点から気になっていました。 今作一番のポイントは、予告でもプッシュされている【新宿での空中アクション】だと思います。ビルが立ち並ぶ街中で上下左右振り回されるような激しいアクションは「マン・オブ・スティール」みたいで楽しかった! 佐藤健くんが悪役というのも新鮮でした。あのダークな表情と締まった肉体だけでも魅力的です! 報道番組のキャスターが生瀬勝久さんだったり、刑事の1人が伊勢谷友介さんである必要性はないように感じた。原作は未読なので言える事だと思いますが、少なくとも一本の映画としては登場人物が多いがため一つ一つのストーリーが薄くなっていると思う。 今後も佐藤信介監督の作品は観てみようと思います!

  • amazon02
    amazon02 3 4月25日

    高校当時、年も近く、大人を手玉にとるようにバラエティに刺激と変化を与え続けていたとんねるずに、特に憲さんがわたしは好きだった。 原作は読んだことがなく、アニメを数話観ただけだが、その最終回にアトムやジャイアントロボの匂いを嗅ぎつけて気になっていた作品。その主人公が憲さんなら、敵役が佐藤健ならさぞ面白くなっているだろう。 結論としては点数の通り。 内容の詳細に触れてあれこれ言うつもりもない。 和製アクションとしては頑張っている作品だと思うので、鑑賞をお勧めしたい。 残念なのはそういう終わり方かぁと、思ってしまったことだけ。 所謂アニメの最終回(しか知らないので。)を実写で期待していたからだが、実写だと都庁での決戦以降蛇足に見えるかもしれない。 犬屋敷も、ヒロも余韻と余白を持って終わりとしたのは、もしかしたら大人の事情なのかもと想像してしまうのが、今の自分の年齢なのだなぁと、改めて思った次第。 2018.04.21 109シネマズ

  • あ
    0 4月24日

    GANTZの世界観を思い出した。 新宿での激しいシーンがみごたえあり! キャストの演技も○

  • しょうちゃん
    しょうちゃん 3 4月22日

    原作は未読。 ある日突然、 謎の墜落事故に巻き込まれてそれぞれに超人的なパワーを宿した冴えない初老男性と冷酷な高校生が、 人類の命運をかけて繰り広げる壮絶なバトルの行方を迫力のアクション満載に描く。 佐藤信介監督が「GANTZ」に引き続き、 奥浩哉原作漫画を実写映画化したのですが、 「GANTZ」よりは面白かったのが正直な感想。 犬屋敷壱郎役に木梨憲武というのは意外だった。 犬屋敷壱郎の悲哀と獅子神皓の憎悪を全面的に出しながら、 それぞれの背景を丁寧に描いている。 獅子神皓が悪になるにはそれなりの理由があり、 彼がどうやってダークサイドに墜ちたのかが非常にわかりやすい。 アクション描写はクライマックスで一気に見せる。 見慣れた新宿の街並みを舞台にダイナミックに縦横無尽にぶつかりまくるのは爽快。 渡辺しおんを演じているのが二階堂ふみだとは気づかなかった。