テラビシアにかける橋

テラビシアにかける橋

Bridge to Terabithia
2007年製作 アメリカ 95分 2008年1月26日上映
rating 3.7 3.7
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『テラビシアにかける橋』とは

1977年に発表されて以来のロングセラーを記録している、キャサリン・パターソン作の超人気児童文学を映画化。学校でも家でもひとりぼっちの少年が知り合った、個性的で大人びた転校生の少女との絆と運命を、幻想的な映像と共に織り成すファンタジック・ドラマ。アメリカでは教科書にも採用されているという原作を基に、原作者の息子であるデヴィッド・パターソンが脚本を書き、人気TVアニメ『ラグラッツ』のクリエイターとして知られるガボア・クスポがメガホンを取る。主演のふたりには『ザスーラ 』のジョシュ・ハッチャーソン、『リーピング』のアンナソフィア・ロブ。その他ズーイー・デシャネル、ロバート・パトリックたちが脇を固めている。

『テラビシアにかける橋』のあらすじ

アメリカのとある田舎町。小学5年生の少年・ジェスは、今日も登校途中から帰るまでひたすらいじめられ、家に帰れば男は自分ひとりで話し相手すらおらず、毎日が辛くてつまらない。彼の楽しみはと言えば、頭の中で創り上げたモンスターや生き物たちをスケッチして描きためることぐらいであった。ある日のこと、体育の時間の短距離走で懸命に1位をキープしていたジェスは、見たことも無い少女にあっさりと抜かれてしまう。彼女の名はレスリー。ジェスの隣の家に越してきたばかりの、裕福な芸術家のひとり娘だった。思わぬライバルの出現に困惑するジェスだったが、何もかもが自分と違い個性的で自由奔放なレスリーに、少しずつ惹かれ始める。仲良くなったふたりは、近くの森の中に架空の王国「テラビシア」を創り上げ、毎日のように楽しく遊ぶ。孤独だったジェスの心境にも変化が見られ出したその時、ある事件が起きてしまう……。

『テラビシアにかける橋』のスタッフ・キャスト

『テラビシアにかける橋』の感想・評価・ネタバレ

  • SN

    「素晴らしい映画って、先のことを考える暇を与えないくらい魅入ることができるんだ」ってこのテラビシアの橋を見て思いました。 子供の何一つ汚れてない青春って美しいですね。こんな少年時代を送りたかったって、児童小説が元のこの作品を見て思いましたもん。 細かい所で深いし、心情とかも凄いちゃんとしてるんで、1回見ただけでは整理できてないから、あと5回は観たいです。 あと、この作品を観るんだったら予告編を観ないで、なんの先入観も持たずに見てください。吉祥寺のTSUTAYAはSFコーナーに置いてましたが、俺的には青春映画って感じです。

  • こばやし
    こばやし 3 2015年1月8日

    どっぷりファンタジーに浸かるんじゃなく、日常ともどこか繋がっていて 彼はちゃんと前に一歩一歩進んでいる

  • めちつ
    めちつ 2 2014年10月6日

    挿入歌目当てで視聴。英語版キングダムハーツのヒロイン役をやっているHayden Panettiereさんの「TRY」が好き過ぎます。 http://youtu.be/_ZWiu2QMKHI ストーリーが記憶違いなのか、バッドエンドだと思ってましたがレビュー見たところ違うようですね…少年少女が好き、少年少女の気持ちに同調したい方におすすめ

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