バイオレンス・フィーバー

バイオレンス・フィーバー

THE MOORING
2012年製作 アメリカ 90分
rating 0.8 0.8
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『バイオレンス・フィーバー』のスタッフ・キャスト

『バイオレンス・フィーバー』の感想・評価・ネタバレ

  • Umyomyo

    内容なさすぎクソワロタ。 キャッチコピーの「聴こえるのは悲鳴だけ…」が比喩じゃなく、本当に後半セリフもなくきゃあきゃあしか言わないw 登場人物全員2000年代頃のゲームのNPC程度の動きしかしない。

  • southpumpkin
    southpumpkin 1 2017年7月17日

    ネット依存症の少女たちが更生プログラムに参加、ネットの世界から隔絶された大自然の中でリアルの素晴らしさを感じるはずが、怪しげなカップルが姿を表す。 はっきり言って全然面白くありません。この手の映画、前半部(~30分)にしっかりと伏線を張り、後半(30分〜)の殺戮シーン如何に見事な回収を見せるか、というアイディア勝負みたいなところがあります。 前半部はからっきしダメです。普通に、本当に、更生プログラムをしているだけです。時々わけのわからないティーン向けポップミュージックなんかも流れてなんの映画を見ているのかわからなくなります。怪しげなカップルも現れますが、それほど緊張感を与えていない。 後半もゴミです。男が順番に女の子を殺していきますが、ただ単に殺していくだけ。伏線らしきものを回収しようとはしていますが、非常にレベルの低いものです。さてここでこの映画における一番の欠点ですが、少女たちがネット依存症であることがなんにも生かされていないのです。ここをどう調理するのかが肝だなあ、と前半を見て思っていたのですが、まさか全く触れないとは。「リアルはきついぜ」くらいのあっさりしたやつで完全に拍子抜け。なんのために前半部で丁寧にネット依存症の少女たちの描写を重ねたのか。意味がわかりません。スプラッタシーンもほとんどないのが全然ダメ。僕は今かなり怒っています。 悔しいので類似作品の良作をメモしておきます。参考にしてください。 『鮮血の美学』…ウェス・クレイヴン初期の傑作。ベルイマン『処女の泉』をベースにした映画です。『バイオレンス・フィーバー』という映画はこの映画をやりたかったんじゃないかな。『鮮血の美学』のリメイク版『ラスト・ハウス・オン・ザ・レフト』もかなり良いです。 『バイオレンス・レイク』…こちらキャンプに来たカップルがやばい青年たちに遭遇する映画です。『鮮血の美学』の系譜だとこちらは秀作。

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